by yamada-07
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眠気の罠

今日は近所のヴェローチェで勉強してきました。

高校の頃は「勉強は自分の部屋が一番はかどる。他人の眼があるところでやっても能率があがらない」と主張していた私。
しかし、いつの頃からか、喫茶店で勉強するのが一番はかどりそう、などと宗旨鞍替えをしてしまっていました。


いったいなにに起因するものやらと思ったら、はたとひらめきましたね。


最近の私、家で勉強しているとすぐに布団に横になっちゃうんです。


大学生活をだらけにだらけて過ごしてきたツケなのか、どうにも睡眠大好きっ子になってしまっていました。
いえ、睡眠が好きなだけならいいんです。問題は、布団を見ると寝転んでお昼寝をしたくなるという、のび太君よろしくの性質です。
しかも、最近は遅く寝て遅く起きるという(午前三時過ぎに寝て、正午近くに行動を開始するのがデフォルト)、完全にバイトに特化したような行動時間。とてもじゃないが、受験生の生活ではありません。


しかし、私は人目があれば、めったなことでは寝ることはない、という性質もあります。
徹夜明けでもない限り、帰省中の電車(片道約二時間)の中でも眠ることはありません。他人を見たら泥棒と思えと育てられたせいでしょうか。いえ嘘です。うちの親はそんなに猜疑心の強いほうではありません。

つまり、どんなに眠くても、他人の眼があれば眠らない。ならば他人の眼があるところで勉強すれば、睡眠欲求を無理矢理にでも抑えつけられるのでは。


そんなこんなで、喫茶店が受験勉強の場所になりそうな今日この頃です。


しかし、高校生ぐらいの自分は、なぜあんなに睡眠を必要としなかったのだろう……。
午前二時前に寝て、七時に起きて、九時から四時まで居眠りせず勉強をして、うちに帰ってから勉強をして……(以下略)のような生活ができていた(四年前の)受験生時代が輝かしく思えます。

シェーン、カームバーック!!
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by yamada-07 | 2005-07-25 22:46 | 日記