by yamada-07
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夏の一日 ~帰省編

高校の吹奏楽の同窓会に出るためにちょろ帰省してました。
同窓会であり、顧問だった恩師を囲む会で、数年前から開催されています。

地元の群馬に帰って実感するのは、田舎の気候の過ごしやすさと、それに反比例する免許を持たざる者の暮らしづらさ。群馬は電車事情が非常に悪いため、免許を持たない私の行動半径はひどく限定されます。
幸いにして、その同窓会にも出席する友人が免許を持っているために、遊びに行くときなどは彼の車に乗せてもらっていました。感謝。

会自体は七時からなので、昼からその友人ともう一人の友人、早い話、Mとひかりなんですけど、三人でドライブがてら、最近できた観音山ファミリーパークなる公園に行ってみました。
公園とは言いますが、さすがに田舎の公園、広さが半端じゃないです。サッカーと野球が同時にできそうなだだっ広い広場があり、併設してバーベキュー場、アスレチック施設と、さぁ野外で遊ぶがいい子供たちよと言わんばかりの広大な施設です。

ええ、童心に返ってはしゃぎ倒しましたとも。
登りましたよ、アスレチック。
跳ね回りましたよ、ふわふわ山(小さい岡状に立体になってるトランポリンのようなものと思ってください)。
六歳から十二歳までという年齢制限なぞものともせず、幼児顔負けのはっちゃっけっぷりでした。

小一時間遊んでから、多少の筋肉痛の予兆を抱えつつボーリングへ。
一ゲームしかしなかったあたりに、高校生と比べての老いを実感します。

その後は、会の時間までMの家でマリオスタジアムとマリオカート。
大学生が三人集まってわいわいきゃーきゃー本気になって盛り上がりましたとも。M家の家人に再三「あんたたち本当に大学生?」と何度も確認されるほどに。

ひとしきり盛り上がってから、ようやく飲み会。すでに体力のほとんどは使い果たしてはいましたが。

飲み会の報告はいいでしょう。誰だって自分が酔っ払っているところを詳細に語られたいとは思わないでしょうし。
なにせ男子校の同窓会。話題が下品にならないわけがありません。すこしでも会話の内容を載せた日には、たちまちどこぞのお下劣サイトのアンテナにひっかかるに違いありません。
自分のことにちょっと触れておけば、休肝日などとほざいて最初の一杯以外は全て(二次会含む)ソフトドリンクで通したあたり、本当に自分は若くないですね。

そんなこんなな一日でした。「楽しい」以外の言葉で締めくくりようがないほど、楽しかった一日です。
心の洗濯。
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by yamada-07 | 2005-08-13 00:44 | 日記