by yamada-07
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がんばれ日本

部屋のテレビにアンテナがつながってないせいか、そもそもテレビを見ないせいか、冬季五輪もそこまで熱心には見ていません。夜更かしだけはしているので、まったく見ないというわけではありません。ま、ジャンプの原田選手ってだれだっけ、といったら、光君に非国民を見るような視線を投げかけられましたが。

そんな私でも少しは思うところがあります。

冬季五輪て危険なスポーツが多くないですか?

スキーやスノーボードにはエッジがついてるし、スケートなんてそもそも足に刃をつけてるわけだし、100km/h超える競技もざらだし、100mをジャンプする競技もあるし。
スケルトンなんて、電撃ネットワークやたけし軍団がチャレンジしそうな危なさだし、今回初めて導入されたスノーボードクロスなんて、怪我をしない方がおかしいような競技じゃないでしょうか。ボードに乗って複数人で狭路、隘路を走破するなんて、身体接触、転倒を、免れずにはいられますまい。
こうして考えると、夏季五輪はずいぶんと安全なような気がします。基本的には五体を駆使するものですからね。投擲競技に危険な匂いはしますが、それでも危険なのは審判であって、競技者、観客に危険はほとんどありません。基本的な手順さえ間違えなければ、危険は回避できます。
冬季五輪は、ワンミスで他の競技者を巻き込んで大事故に発展しかねません。文字通りの人間凶器だったりしますから。


そんな中でカーリングを見るとなんだかほっとしますね。

追記;カーリングの小野寺と林は、ソルトレイクのころよりずいぶんうまくなりましたね。何がって、化粧が。
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by yamada-07 | 2006-02-16 22:54 | 日記