by yamada-07
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戦、幕を閉じる

先日、長きに渡る戦いがようやく終結した。

猖獗を極めたその戦いは、終局を迎えるその瞬間まで勝敗がどちらに転ぶかわからず、勝利の女神もどちらに微笑むべきかさぞ悩んだのだろう。

全体の八割を終えた時点でわずかに頭一つ優勢だった私だが、ほんの一瞬の気の緩みで大きなミスを犯してしまい、その隙を突かれる形で敵方に決定的な一手を打たれてしまった。
そこから戦局は大きく敵方に傾き、もはや自力でこの戦力差をひっくり返すことはできないほどにその差は大きい。私に残された道は、天佑を祈ることと、その天佑をおこすべく最大限の抵抗を示すことだけであった。

そして時は来た。すでに勝負の95%が終り、残されたわずかな時間の中、天から彗星の如き救いの手が降りてきて、敵方に大きな損害を与えた。すわ好機到来とばかりに攻勢をかけた私だったが、彼我の戦力差はもはや取り返しのつかないほどに大きく、天からの一助も戦局を覆すまでにはいたらなかった。

わずかに差を詰めながらも逆転にはいたらず、そのまま幕を引かれた戦い。結果だけを見れば、敵方と私の差はおよそ1.5倍。大差といって差し支えあるまい。
だが、内実を見ればそこには手に汗握る漢のドラマで満ち溢れている。勝敗自体も、最後の最後まで逆転の可能性を孕んだたゆたったものだったのだ。お互いに一ミリたりとも気を緩ませられなかった迫真の勝負。その迸る火花は、見るものも興奮せずにはいられないだろう。
敗れた私も勝った彼も、次回の勝負も同じ結果になるとは思っていない。お互いに研鑽を積み、再びあいまみえんと牙を砥いでいるのだ。


<要約>
となりのごろぴかり君とやっていた「桃鉄15」の99年決戦が、17兆対12兆の差で決着がつきました。途中まで私が勝っていましたが、84年の時点で私がすりの銀二に5000万盗まれ、その隙にごろぴかり君が桃太郎ランドを購入し、勝敗はほぼ決しました。
しかし、95年の時点でキングボンビーがメテオストライクでごろぴかり君の水産物件と工業物件を全てぶっ飛ばしましたが、結局それでも差は埋まりきりませんでした。
またやろうね、次は負けないよ。
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by yamada-07 | 2006-03-08 21:43 | 日記