by yamada-07
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ルーツ発見

私には奇妙な特性があります。奇妙なのは私自身だと言う正しい指摘は、今は横においておきます。

それはともかく、その特性とは「誰かと一緒にいる時に沈黙が降りても一向に気まずい気分にならない」というものです。

大方の人は、誰かと話をしてて会話がふと途切れたときに、あまりよくない空気を感じるらしいですね。

なんで?

私は全然気になりません。会話が止まったらそれまで。別にそっから改めて話を膨らませなければという強迫観念に駆られることは皆無です。

しかし、そうでない人が世の中は大多数。↑みたいな状況になると、次第に相手はそわそわしだしてしまいます。
なもんで、誰かと二人っきりになるのはあまり得意ではありません。会話が続かないからというのではなく、会話が続かない状況に対する認識が私と相手でまるっきり違うことに違和感を覚えてしまうからです。相手は会話が無いことに焦り、私は相手が焦りだすことに焦る。だから、二人きりの会話のキャッチボールがちょっとぎこちなくなっちゃうことが、ままあるんですよね。会話自体は大好きなんですけど。

さて、こんな私の特性、当然のことながらルーツがあったんです。先日幼馴染Sの妹と久しぶりに会い話をしたときに、それが発覚しました。以下、その彼女のキーワード。


「山田君てさー、家に遊びにきてお兄ちゃんと遊んでた時に、いつも漫画読んでたよねー。それでお兄ちゃんはいつもファミコンのRPGや一人用のアクションゲームやってるし。私いつも『なんだろこの二人?』って思ってたよ(笑)」


あ……


そう、私は大昔、まだ保育園に入るぐらいのころから、友達の家に行っても本を読み続けている根暗読書大好きっ子だったのです。今から考えるとかなりの非常識っぷり。S君のお母さん、なんで注意をしなかったんでしょうか。
しかも、そんな私のルーツ形成に拍車をかけたのが、この幼馴染S君の存在。なにしろ彼は彼でゲーム大好き。しかもRPG。基本的に一緒に遊ぶ友達を必要とするゲームではないです。
そんな二人(友達同士)が幼少時代から一緒にいればあら不思議、黙ったまま一緒にいても全く気まずくならない人間が誕生します。
二人も。


稀だと思いますよ、友人が来てるのにRPGをすることに全く疑問をもたない人(たち)なんて。

やはり幼少時代に形成されるもの影響は大きいうえに根強いらしく、一向にこの特性は治る気配はありません。
ってか、俺自身が直接的にネガティブな感情を抱くわけではないので、そりゃ治りませんよね。
もういいです、「20を越えれば、人間そうそう変われない」ってのが私の持論ですから。

私を直接知る皆さん、私との会話が途切れたときでも、私は別に不機嫌になったわけではありませんよ。単に世間話が苦手なんです。そこのところよろしくです。

山田でした。
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人との会話は大好きですよ☆



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by yamada-07 | 2005-04-25 01:56 | 駄文