by yamada-07
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心の叫び

数日前に見た夢。

世界の終末が数年後(あるいは数ヵ月後?)にせまった日々、私は終末を共に過ごす人がいず、悲嘆と絶望に暮れている。このまま独りで最後の日を迎えなくてはいけないのかと煩悶しながら、どうしようもなさに溺れている。

こんな救いのない夢から覚めた瞬間に思ったこと。

「彼女が欲しい!!!!!!」

もうこの「!」の多さで私の心の叫びの強さを感じ取ってください。歯軋りすら文字の向こうから聞こえんばかりです。
ここまで痛切に思ったのは、生涯初めてではないか。そう思えるほどの夢からの目覚めってすごいな。よっぽど私の心の奥の方ではそんな感情が鬱屈しているんでしょうか。
五年生にもなると学校に行くのも週に二回。当然友達なぞいやしない。楽器を吹きに学生会館に行っても知り合いに合うことは稀。もしバイトをしていなければ、本気で女性と話す機会が皆無の状況です。というかそもそも会話をしない可能性すらあります。その点で隣人のひかり君に感謝。

わりと好き勝手楽しく暮らしている昨今ですが、ふと心に隙間風が吹くんですよね。ぶるぶる。
M君も書いていますが自分が疲れているだのなんだのってのは、友人にはこぼしづらいものです。やはり彼氏彼女の関係でこそそういことが言いやすいだろうし、言ってもらえると嬉しいんじゃないかな、などと思います。少なくとも私は嬉しいです。

昔から「お前は全然彼女を欲しそうじゃない」だの「別に必要じゃないんじゃないか」だの「楽器が恋人だろ?」だのと言われていますが、私も今年で23。いい加減にいい人が欲しいです。

しかし、対人関係の破綻については極度にチキンの私。おまけにめんどくさがりの私。このままじゃ無理なことはわかりつつもなかなか一歩を踏み出せないでいる私。

がんばれ俺。
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by yamada-07 | 2006-05-28 00:46 | 駄文