by yamada-07
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ルーツ発見 その弐

先日は私の性質のルーツのお話をしましたが、今日はその第二段。

今回の性質は「酒を呑んでいる時に努めて冷静にいようとする」です。

いつごろに気づいたんでしょうかね、よく覚えてませんが、私は酒を呑んでいる最中、自分の酔っ払い加減をやたらに気にするようになっていました。そりゃあテンションを上げようと決意したときははっちゃけますが、基本的には俯瞰で自分を観てるような意識がついてまわります。てか、決意しないことには呑んでもテンション上げきれません。

世の中には色々な上戸がいますよね。笑い上戸、泣き上戸、絡み上戸……。その伝でいくと私は醒め上戸でしょうか?

で、そのルーツ。あるんです、ちゃんと。今回の原因ははっきりしてます。父親のせいです。
とは言っても、父親の酔い方がそういうタイプだったわけではありません。むしろ真逆です。恥ずかしいぐらいの絡み上戸です。

去年の夏に従兄弟の結婚式があり、両親兄姉と御呼ばれしたのですが、そこでの醜態は、今まで育ててくれてきた恩をさっぴいてもおつりがくるほどに殺意を覚えるものでした。
想像してみてください、結婚式というお祝いの席で、ほぼ初対面の女性(おそらく40代)にむかって抱きつく実の父を。これを笑って許せるほど私(と母)は寛大ではありません。ちなみに姉と兄は別の親戚と話して見てみぬふりをしていました。……薄情者どもが。

これは最近の例ですが、うちの父は昔からこんなでした。いえ、若かった分、昔の方が酷かったかもしれません。
ちょっと、そこのあなた。こんな乱痴気ぶりを発揮する酔っ払いの子供として育ってみてください。そりゃあ酒に呑まれまいと必死になりますよ。

酒はゆっくり酩酊を感じながら呑むのが一番美味しいです。ええ、それでおやじくさいとか言われても我慢します。あんな醜態さらすよりましですから。

焼酎大好き山田でした。
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↓お酒は二十歳になってから☆



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by yamada-07 | 2005-04-27 22:58 | 駄文