by yamada-07
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夢日記

夢日記をつけていると気が狂うと言われている。夢と現の差がわからなくなってくるからだそうだ。
でも、俺は結構夢を覚えている性質で、見たもの全部を覚えていなくても、印象的なシーンなどを断片的に覚えていたり、日常生活の中でフラッシュバックのように夢の情景を思い出すことがある。ちなみに、昨日の夜に見た夢は異形の幼児のお守りをしているものだった。何かを暗示しているようで、きっと何でもない夢。
怖いのは、時々自分の記憶の中のことが、現実にあったことなのか、それとも夢の中の出来事だったのか、とっさに判断がつかないことがあるのだ。
夢といっても、全部が全部突飛なものであるわけではない。普通のストーリー、日常的な登場人物で構成されていることがままある。そのような夢は、見たその日の内ならともかく、数日後に迂闊に思い出すと、「はて、あれは夢だったのか、現実だったのか?」と自問する羽目になってしまう。これが、時々俺にはある。
そうなるとひどく厄介だ。なにしろその出来事を確証する手立てがない。脳内に保管されている記憶は、夢であろうと現実であろうと、「過去に見た情景」という点では同じだからだ。
今はまだ大丈夫だが、いつかそれで大きなへまをやらかしてしまうのではないかと心配でならない。まさか記憶力がこんなことで仇になるとは思わなかった。

ま、何が言いたいかといえば、俺が奇矯な行動に走ったら、そっとしておいてやってくれということだ。
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by yamada-07 | 2007-02-10 01:04 | 雑記