by yamada-07
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BMX日記 その2

秋晴れの日曜日にBMXにのって汗を流すというのは、気持ちがいいものだ。
東京にいたときにはついぞ味わっていなかった爽快感だ。


ポゴ:以前より跳躍の高さが増した。また、ペダルから足を踏み外すことも減り、踏み外したとしても、安定して着地できるようになった。
ただ、前後輪の高さに明らかに差があり、後輪を跳ね上げるコツがいまいちわからない。自転車との一体感だろうか。

マニュアル:初めて、後ろに足を着いてしまうくらいに前輪が上がった。それ以外にも、重心が前にありながらも少しだけ前輪を上げたまま走ることができた。持ち上げた前輪が自由落下する以上の時間は、前輪を上げたままでいられたと思う。成長成長。

前輪を高く上げるコツは、やはり重心の移動のようだ。たちこぎをしているときの重心は極力下に。サドルから腰を浮かし過ぎないようにすべし。
前輪を上げたあとも、重心の水平移動というよりは、むしろ下に下げるようなイメージで。具体的には、サドルより少し上の位置から、サドルと同じ高さでサドル一個分後ろの位置に腰(重心)移動させる感じ。
重心移動は、すばやさと同様に滑らかさが重要であると思われる。自転車が移動しているスピードを殺すような大げさな動作は避けるべきだろう。
また、後ろの足を下に踏ん張り、前足を蹴りだすようにするというのは思った以上に重要。それがないと、重心が上手く後ろにいかない。ただし、必要以上に力むとハンドルがぶれバランスが崩れるので、適当な力で踏ん張る。足をペダルから離さず、密着させたまま踏ん張るイメージか。

上げすぎた前輪の処理は、前述の「滑らかな重心移動」が肝要か。急激な動作では、移動する重心の抑制が難しくなる。自分で制御できるような力の入れ方が大事。
また、肘を曲げて自転車を強くひきつけようとする癖がまだある。そのため、せっかく後ろに持っていった重心が再び前に行ってしまう。肘の屈伸は、あくまで重心のバランスをとるためにするものであって、前輪を上げるためにするものではない。腕疲れるし。

二度前輪を上げすぎたが、二度とも数瞬その状態で走ってから、一気に前輪が上がり自転車が立った状態になり、後ろに足を着いて無様に足をばたつかせて走る羽目になった。これは単純に重心が後ろに行き過ぎてしまった結果だろう。このサイトでは後輪ブレーキを使って倒れないようにすると書いてあるが、自分は使う気配がなかった。というか、使う余裕がなかった。
まずは、確実に前輪を大きく上げられるようにすることが大事。それをある程度自由にできるようになれば、自然と余裕が生まれるだろう。

ロックウォーク:進歩なし。皆目見当もつかない。
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by yamada-07 | 2007-10-07 12:41 | 日記