by yamada-07
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2005年 07月 21日 ( 2 )

最近夢の中に「歯が砕ける」というシチュエーションがよく含まれています。

夢の中で、口の中に違和感を感じて口中の何かを吐き出そうとすると、ばきばきに砕けた奥歯が血と一緒に出てくるのです。痛みもあります。妙な倦怠感や悲しさもあります。

どんな内容の夢を見ていても、脈絡なく歯が砕けるのです。

あまりにも頻繁に歯が砕ける(夢を見る)ので、思わずネットで夢判断のページを調べてしまいました。

が、あまりにもその内容がページによってまちまちなので、まったく役に立ちません。
あるページでは、歯は財産の象徴であるといったり、あるページでは、歯が砕けることは疾患を意味する、とも言っています。仕事運が上昇していると言っているページもあったり。

なんですか?私は財産が入り込んで仕事運も上昇しているけど病気持ちである、っていうかなりぎりぎりな人間なんですか?

唯一納得できたのは、「歯が抜けている夢はただ単に口の中が気持ち悪い時や、疲労がたまっている時、胃が悪い時にも見ることも多くあります」というものでした。

歯は磨いているんですけどね……。
疲れかしらん、意が悪いのかしらん、たぶんどっちか。
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by yamada-07 | 2005-07-21 03:56 | 駄文

第六回

今日の言葉はこれ。

~の字

です。


なんのことやらとお思いでしょう。
これは、主に二人称で使われる敬称みたいなもんです。「~さん」や「~君」の一種ですね。

誰が使うかといえば、清水の次郎長ぐらいしか思いつきません。現実世界で使う人もそうそういないでしょう。

しかし、最近バイト先で好んで使っている人がいます。
誰あろう、他ならぬ私なんですけど。

例えば後輩の平林君を呼ぶときに、「平の字ー?」といった感じで呼びかけます。
牧島君だったら「牧の字」、渡辺君だったら「辺(なべ、あってんのかな?)の字」といった具合に。

清水次郎長に入れ込んでいたりするでもなく、使う意味は欠片もないんですけど、言葉の響きがかわいいのでついつい使ってしまいます。

そんな山の字でした。
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by yamada-07 | 2005-07-21 00:27 | 駄文