by yamada-07
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2005年 11月 13日 ( 3 )

本当は怖い……

グリム童話が本当は怖いお話というのは有名ですが、日本の昔話にも実は暗部があります。
例えば、有名な桃太郎にも今では語られなくなったダークな原型があるのです。

お爺さんは拾ってきた桃太郎をかわいがっていたけれど、お婆さんは自分が産んだわけではない桃太郎を影でいじめていました。桃太郎が鬼退治に出るといった時も内心はほくほく顔だったお婆さん。ですが、予想に反して鬼退治から無事帰ってきた桃太郎。彼は家に帰ってくるなりこう言いました。
「鬼ヶ島の鬼は退治したけれど、鬼がこの世からいなくなったわけではありません。まだ退治されていない鬼、それは人の心の中の鬼なのです」
そう言ったかと思うと、財宝を前に眼を輝かせていたお婆さんの首根っこをつかみ、そのまま自分が入った桃が流されてきた川まで引きずっていき、川の中にざんぶと投げ込んでしまいましたとさ。

これが、今ではほとんど知られていない「裏桃太郎」とでも言うべき桃太郎の元々のお話のあらすじです。




ま、嘘ですけど。
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by yamada-07 | 2005-11-13 21:59 | 駄文

絵心なしおちゃん

こんな絵描けたら、私の人生もう少し変わったものになったでしょう。

あぁ、いい絵やわ。
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by yamada-07 | 2005-11-13 21:16 | 駄文

EQテスト殺し

ためしに回答を全て「5」にした場合、自己洞察を除き、全て20ポイント(自己洞察は16ポイント)。

ためしに全て「1」にした場合、自己洞察を除き、全て4ポイント(自己洞察は8ポイント)。


なんやかやと数値をいじってみた結果、

(2)自分の感情がわからなくなる時がある。

の項目のみ他の設問と真逆の回答をした場合、晴れて最大値(最小値)をたたき出すことができました。


ここで明らかになったこのEQテストのからくり。

・全40問の設問は、それぞれ一問一項目ずつ配点が割りふれられている。
・配点は、「1.全く当てはまらない」が一点、そこから「5.非常に当てはまる」に向けて一点ずつ配点が増える(例外は設問(2)。この設問のみ配点が真逆になる)。
・設問と配点は一般的見解(誤解を恐れずに言えば、製作者の偏見)と露骨に相関性がある。


なんつーか、身も蓋もないテストでしたね。

まあこのテストの製作者は大学三年生(当時)なので、そこまで求めるのは酷ってもんですか。
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by yamada-07 | 2005-11-13 11:29 | 雑記