by yamada-07
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カテゴリ:日記( 207 )

紹介

友人がお絵描きサイトを開設しました。

羊に羽

何を隠そう、現在右上に表示されている絵の作者です。

まだ始めたばかりなので作品数は少ないですが、「五年後には電脳ルーブル美術館と呼ばせてやるぜ」と息巻いていましたので、今後の活躍を期待しつつ、どうぞご覧になってみてください。


なお、同名でpixivにも登録していますので、あわせてそちらも楽しんでいただけたらと思います。
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by yamada-07 | 2008-05-28 17:40 | 日記

花に囲まれた生活

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全国的にご存知なイベントであるかはわからないが、群馬では現在「全国都市緑化フェア」
開催中だ。

全国的な集客を見込んでいるとは思わない(思えない)が、県内各地で草花をふんだんに使いまくった会場を設置していて、県民はそれなりに足を運んでいるようだ。

昨日は昼間にふとできた空白の時間で高崎会場の一部を見て廻ったのだが、天気もよく気温も温暖、桜も満開、人ごみもぼちぼちと、非常に快適に散策を楽しめた。

考えてみれば、このようなイベントをなんの気兼ねもなくゆったりと楽しむなどというのはずいぶんと久しぶりである気がする。
春の空に似つかわしく、広々と心の羽を伸ばせた。

市街のくせにビルの背が低い高崎は、自然を活かすイベントをするにはなかなか都合がよいようだ。


ただ、フェア終了とともに駅や会場周辺に設置された花壇などの設備はほとんど取っ払われてしまうという。維持費等がかさむのは確かだろうが、それでは折角の緑化フェアが泣こうというものだ。

「花が溢れる街」という言葉には多分に空想的な響きがあるが、それが実際に存在しているところを見ると、柄にもなくいいものだなと思う。

土いじりが趣味の父に、花の世話が趣味の母を見ていれば、植物の世話はそうそう適当でいいわけではないというのはわかるが、見る者の心を和ませる草花を大事にできる都市というのは、かなり暮らしやすいと思うのだよ。
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by yamada-07 | 2008-04-06 18:27 | 日記
少年の暴走族離れ 検挙14%減

こんな記事があるけど、本当なのかと思わざるを得ない今日の出来事。

暇人の特権をフルに生かして、平日の昼間から髪を切りに近所の理容室に行ってきた。

午後一時で、他にお客は一人だけ。横でされている会話を聞くともなしに聞いていると、どうやらこの春から専門学校に通う中学三年生の様子。
一応受験期だし、中学校でも授業がなくなったりするものなのかなぁと思いつつ、ぼんやり理容師さんに髪を任せてうつらうつらする。

と、しばらくすると、学生服らしき男の子が店内に入ってきた(眼鏡を外しているので、はっきり解らない)。店によく来るお客のようで、入ってくるなり顔馴染みのスタッフと談笑している。
暇にかまけてそちらに耳を傾けると、桐一(県内の私立高校)に落ちたとかなんとか。当人曰く、「面接に眉毛は細いままで行ったし、テストも悪かった」。それは受かるわけないよとスタッフは笑いながら言い(俺も心の中で同意し)、その流れで、じゃあ進学はどうするだの、卒業式はどんな格好にするだの、高校に行ったらどうするだのという話に。

驚いたのは、かなり真面目に「パンチパーマにすれば?」という問いがスタッフからなされ、本格的に男の子が思案していること。
なんだ、パンチパーマはいまそんなにナウなヤングにバカウケなのか。
それ以外の選択肢が、リーゼントか剃りこみだというのだからたまらない。群馬町クオリティが爆発だ。

さらに、どうやらその男の子とその友人周辺はチーマー(もはや死語だろうか)に所属しているらしく、「前橋ではどこが強い」だの、「伊勢崎の喧嘩チームを潰してやった」だの、「高崎ではあそこが一番でかい」だの、素敵な話題を振りまいてくれる。スタッフも昔はやんちゃしてたらしく、平気でその話題に乗っかっていく。

しかし、人が顔剃りをしてもらっている最中に、「伊勢崎に謎のブラジリアン集団がいる」などとのたまうのはやめていただきたい。本気で噴き出しかけたわ。

惜しかったのは、俺が髪を切り終わる直前に彼は店から出て行ってしまい、そのご尊顔を拝することができなかったこと。10年前からタイムスリップしてきたかのような思考を持つ中学生とはどんな顔をしているのか、後学のために見ておきたかった。


まあなんだ、群馬はそんな町ですよ。まだまだ現役の珍相団も公道を走ってたりするしな。
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by yamada-07 | 2008-02-07 16:31 | 日記
今日はアフタヌーンコミックスの発売日なので、本屋で

ラブやん 第9巻/田丸浩史
神戸在住 第10巻(完結)/木村紺

ついでに

寄生獣 完全版 第6,8巻/岩明均

を買ってきた。

冊数はそれほどでもないが、完全版はお値段が少々張るため、合計で3000円弱。町の本屋としてはいいお客さんだろう。

そんないいお客さんの俺に、何を思ったかレジのおばさんが、「たくさん買ってくれたから」とオマケをくれた。
新書を3冊重ねたくらいの大きさの厚紙の箱。茶色い紙の表面には、遠めでよく見えないがなにかキャラクターのイラストが描かれているようだ。
漫画と一緒にさっと袋の中に入れられてしまったので、それが何物なのかはよくわからなかった。

なにはともあれおまけはおまけ。タダは正義。ホクホク顔で家に帰る。

で、いざ袋から出てきたものはこれ。
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は?


で、中身はこれ。
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へ?


で、完成させるとこれ。
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無☆理。



ちなみにこれは


『キミキス』(Kimikiss)とは2006年5月25日にエンターブレインから発売されたプレイステーション2用恋愛シミュレーションゲームソフトである。2008年2月14日に廉価版が発売予定である。


という作品の、


二見瑛理子(ふたみ えりこ)
声:田中理恵
主人公と同じ2年生でIQ190以上の天才少女。その頭脳ゆえに親から過保護にされ活発な遊びをさせてもらえなかったことから孤独を好み、心を閉ざしているところがある。左利き。身長は162cm。スリーサイズはB78W55H79。血液型AB型。11月1日生まれの蠍座。



というキャラだそうな(wikipediaより転載)。

同作品は、現在秋田書店の「月刊チャンピオンREDいちご」で好評連載中らしい。


箱に書いてある文字をよ読めば、「チャンピオンREDいちごvol.5 特別付録」とある。

もうちょっと読んでみると、「2008年1月15日号」ともある。

ああ、あれか。発売から一週間たってもオタク向けの雑誌が全然売れないで、どうしようもなく持て余しているオマケを、この目の前のマンガオタに押しつけてやれってことか。


俺にいったいどうしろと。
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by yamada-07 | 2008-01-24 01:14 | 日記

職人の技

10/21付のテレビ東京の「日曜ビッグバラエティ」は面白かった。

メイド・イン・ニッポン 世界に誇る町工場の職人魂

八時をいくらか回ってから見始めたので、最初の特集(極小豆電球)は見逃してしまったのだが、それ以降のは全部見た。食い入るように見た。


5/1000mmのレベルで、自分の感覚だけを頼りに刃先の合わせをやすりで調節する職人。

一枚の金属製の円盤を、全身の力を振り絞りながらもmm単位の厚さで変形させていく職人。

ほとんどの部品を自分ひとりで手作りし、オーダーメイドの自転車を作り上げていく職人。


世界に誇る技術水準が、ぱっと見何の変哲もない町工場に隠れている。
ロケットに使われる部品なぞ、1/100mmの世界で誤差は許されないものだが、それを手作業で生み出してしまう熟練の技術には敬意を払わずにはいられない。この領域にコンピューターが入ってこられるのは、まだまだ先のことだろう。

しかし、コンピューターの分野では、逆にこのような熟練工、人間の感覚の精緻さになんとかして追いついていこうという努力が続けられているのだろう。それを考えても、また研究者たちの熱意には頭が下がる。
それでも個人的には、人間のそのような繊細にして大胆な感覚の世界は、永遠にコンピューターには追いつけないでいて欲しいと思ってしまう。

閑話休題、彼らに共通して見受けられたのは、並々ならぬ自分の仕事に対する誇りだ。
この仕事に関しては、絶対的に自信をもってクライアントを満足させる。その熱意と自負が、画面を通してぐいぐい伝わってきた。
あと、みんないい顔をしている。単純な美醜を飛び越えて、内面からにじみ出るような実に魅力のある笑顔を見せるのだ。これが自分の人生に誇りをもてる人間の顔なのだろうか。

まだそこまで絶対的に自負するものをもてていない自分は、彼らのような笑顔に憧れざるを得ない。
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by yamada-07 | 2007-10-21 22:13 | 日記

BMX日記 その2

秋晴れの日曜日にBMXにのって汗を流すというのは、気持ちがいいものだ。
東京にいたときにはついぞ味わっていなかった爽快感だ。


ポゴ:以前より跳躍の高さが増した。また、ペダルから足を踏み外すことも減り、踏み外したとしても、安定して着地できるようになった。
ただ、前後輪の高さに明らかに差があり、後輪を跳ね上げるコツがいまいちわからない。自転車との一体感だろうか。

マニュアル:初めて、後ろに足を着いてしまうくらいに前輪が上がった。それ以外にも、重心が前にありながらも少しだけ前輪を上げたまま走ることができた。持ち上げた前輪が自由落下する以上の時間は、前輪を上げたままでいられたと思う。成長成長。

前輪を高く上げるコツは、やはり重心の移動のようだ。たちこぎをしているときの重心は極力下に。サドルから腰を浮かし過ぎないようにすべし。
前輪を上げたあとも、重心の水平移動というよりは、むしろ下に下げるようなイメージで。具体的には、サドルより少し上の位置から、サドルと同じ高さでサドル一個分後ろの位置に腰(重心)移動させる感じ。
重心移動は、すばやさと同様に滑らかさが重要であると思われる。自転車が移動しているスピードを殺すような大げさな動作は避けるべきだろう。
また、後ろの足を下に踏ん張り、前足を蹴りだすようにするというのは思った以上に重要。それがないと、重心が上手く後ろにいかない。ただし、必要以上に力むとハンドルがぶれバランスが崩れるので、適当な力で踏ん張る。足をペダルから離さず、密着させたまま踏ん張るイメージか。

上げすぎた前輪の処理は、前述の「滑らかな重心移動」が肝要か。急激な動作では、移動する重心の抑制が難しくなる。自分で制御できるような力の入れ方が大事。
また、肘を曲げて自転車を強くひきつけようとする癖がまだある。そのため、せっかく後ろに持っていった重心が再び前に行ってしまう。肘の屈伸は、あくまで重心のバランスをとるためにするものであって、前輪を上げるためにするものではない。腕疲れるし。

二度前輪を上げすぎたが、二度とも数瞬その状態で走ってから、一気に前輪が上がり自転車が立った状態になり、後ろに足を着いて無様に足をばたつかせて走る羽目になった。これは単純に重心が後ろに行き過ぎてしまった結果だろう。このサイトでは後輪ブレーキを使って倒れないようにすると書いてあるが、自分は使う気配がなかった。というか、使う余裕がなかった。
まずは、確実に前輪を大きく上げられるようにすることが大事。それをある程度自由にできるようになれば、自然と余裕が生まれるだろう。

ロックウォーク:進歩なし。皆目見当もつかない。
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by yamada-07 | 2007-10-07 12:41 | 日記

BMX日記 その1

久しぶりの更新。いつ以来?知りたくない。

今日は趣向を変えて、群馬に戻ってから始めた新しい趣味、BMXについて。


BMXは普通のママチャリなんかとは違い、飛んだり跳ねたりくるくる回ったりが身上のトリック用自転車。とってもかっこいい。

で、もちろんかっこいいことをするには練習が必要なわけです。練習していれば、苦労や悩みやストレスや気づいた点が出てきます。それを記すための日記。


10/2

ポゴ:「肘、膝を曲げて跳ねる」ということを意識すると、自転車がついてくることがわかった。ただ、着地の際にペダルから足(特に右)が外れやすい。
後輪が地面から離れているかいまいち自信がない。跳躍力は極めて低い。

マニュアル:初めて前輪が浮いたまま走った。ただ、一瞬でバランスを崩し、転びそうになり地面に足を着いた。
重心は高くせず、サドルの上数cmぐらいに腰にキープさせる。肘、膝を緩く曲げたまま立ちこぎをして、人が走るくらいのスピードで走る。肘を曲げ、瞬間的に重心をハンドル付近まで移動させ、すぐにサドルより後ろにまで移動させる。同時に肘を伸ばし腕をまっすぐにする。腰に上下運動をさせず、サドルのすぐ上をスライドさせるイメージか。腕力で前輪を上げるのではなく、腕を伸ばしたまま、体重移動で吊り上げる感じ。そこがまだまだなので、腕が棒。足は、前に出している方は前に蹴りだすイメージ。後ろの足は下に踏みしめるイメージ。
前輪を上げたあとは、重心を動かさず肘の屈伸でバランスをとる。

ロック・ウォーク:一度だけ後輪が滑りそうになる。感覚が全くわからない。


先は長いなぁ。
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by yamada-07 | 2007-10-02 19:01 | 日記
一月 January
・ローマ神話の、入り口とドアの神「ヤヌス Janus」にちなむ。入り口の神であることから転じて、物事の始まりを司る。頭の前後に顔のある神。ギリシャ神話に対応する神を持たない

二月 Feburuary
・ローマ神話の、慰霊の神「フェブルウス Februus」にちなむ。この神は死者の魂と密接に関係することから、後にプルートと同一視される。プルートはギリシャ神話のハデスと同一視される

三月 March
・ローマ神話の、農耕と戦いの神「マルス Mars」にちなむ。マルスはギリシャ神話のアレスと同一視される

四月 April
・ローマ神話の、美の女神「ウェヌス Venus」のラテン語「Aprilis」にちなむ。日本では、ウェヌスはビーナスと呼称されている。ギリシャ神話のアフロディーテと同一視。
・ラテン語で「開く」を意味する「aperire」に由来するという説もある

五月 May
・ローマ神話で、豊饒の女神「マイア Maia」にちなむ。ギリシャ神話では、プレアデス七姉妹の長女。ゼウスの子、ヘルメスを産んだ。また、他の姉妹同様、オリオンに追い回されていた

六月 June
・ローマ神話の主神ユピテルの妻、結婚生活の守護神「ユノ(ジュノー) Juno」にちなむ。ジューンブライドが幸せを呼ぶというのはここから。ユノは、ギリシャ神話におけるヘラ。

七月 July
・古代ローマの政治家、「ユリウス・カエサル Juliusu Caesar」にちなむ。カエサルがローマ暦(太陰暦)を改め、ユリウス暦(太陽暦)を採用した

八月 Augusut
・ローマ帝国初代皇帝「アウグストゥス Augustusu」にちなむ。誤っていたユリウス暦を訂正し、同時に、八月を31日とし、代わりに二月を28日にした(なぜ二月から減らしたかは後述)。カエサルは義父。

九月 September
・「七番目の月」の意(なぜ七番目かは後述)

十月 October
・「八番目の月」の意(なぜ八番目かは後述)

十一月 November
・「九番目の月」の意(なぜ九番目かは後述)

十二月 December
・「十番目の月」の意(なぜ十番目かは後述)


備考
ユリウス暦以前のローマ暦では、年初が今の三月であったため、アウグストゥスが八月の日数を増やした際には、単に年末扱いだった二月から引いた。
また、年初が三月であるために、SeptemberからDecemberまでの意味が二ずつずれている。ローマ皇帝の名前が二つ入ったからずれたというのは俗説らしい。




wikiすげぇ。
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by yamada-07 | 2007-05-20 02:18 | 日記

お知らせ

リンク先に古書店 山田堂が追加されました。こちらのお店では、店主自作の小説がアップされていきます。山田堂の詳しい説明は、リンク先の「はじめに」を読んでみてください。

では、そちらのお店もご贔屓に。
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by yamada-07 | 2007-04-17 20:52 | 日記

どうみても

タツノコプロ:ヤッターマン、ガッチャマンが実写映画に

どう見てもブリーフ。

久しぶりの投稿がこんなんでごめんなさい。
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by yamada-07 | 2007-04-11 00:31 | 日記