by yamada-07
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<   2005年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

最近

2ちゃんねるが新手のウイルスの被害を受けているらしいですね。私は閲覧をしてないので感染することはそうそう無いかと思うのですが、これに感染するとファイルを書き換えられたり、IPが流出したりするとか(違ったらすいません)。
で、その問題のウイルスの名前とは



山田ウイルス



当店とは一切関係ございません。
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by yamada-07 | 2005-04-15 23:01 | 駄文

先日

生まれて初めて芸能人に会いました。それどころか会話をしました。あまつさえテレビカメラにまでおさめられました。人生最初の第三種接近遭遇です。


そしてその芸能人とは、だれあろう、天下のアグネス・チャンです!!


……


……いままで、「アグネス・チャンに敬称つけると変だよねー。『アグネス・チャンさん』て(笑)」ぐらいでしか意識したことないっす。
まあ歳をまったく感じさせない、とってもかわいらしい方でしたけどね。


しかし、問題なのは芸能人に会ったこと以上に、そのあったときのシチュエーションです。
その日は天気がよく、桜も八分咲き、春を感じさせるうららかな一日でした。私と、そのとき一緒に会った友人がいたのは、上智大学横の土手。
雀卓を囲んで。

すぐ横には大学キャンパス。入学したてでどきどき大学一年生、新歓活動真っ盛りなきゃぴきゃぴ在学生。
直線距離にして100m離れたところには、午前中からビールを飲みつつ屋外でマージャンに興じる親不孝者四人。
人生の陰と陽ですね。私たちの周りには、間違いなく腐臭がしたはずです。


最初は恥ずかしくても、アルコールを摂取しながら遊んでいれば、周りの視線はそのうちむしろ快感に。話しかけてきてくれるおじさま・おばさまたちとも気軽にコミュニケーションです。

11時から17時くらいまで、青天井の下、うち興じていたわけですが、16時くらいでしたかね、テレビカメラらしきものがちらほら現れ始めて、周りもざわめきだしたのは。気にはなりましたが、いかんせんマージャンが面白い。「なんだろね~」とかいいつつも、席を立つことはしませんでした。
しばらく熱中してましたが、ふと辺りに気を配ってみると、ざわめきがこちらに近づいてくるではありませんか。なにやら不吉な予感が…。


来ました。彼方から、テレビカメラとギャラリーを引き連れたげーのーじん様が。ヒートアップしだす周りの学生たちと、反比例して戦きだす我々四人。びくびくしていると、あれよあれよという間に我々のすぐ真横まで来たではありませんか。卓から2mと離れていないところで撮影を開始する一団。

なぜだ!?そんなに我々を晒し者にしたいのか!?

あ、こらそこ!写メールなんか撮るんじゃない!

よっぽど上手く編集しないと、牌をかき混ぜる音が聞こえかねない、そんな距離です。あ、ちなみにそんな距離になっても我々はマージャンをやめませんでした。苦笑しながら(おそらくギャラリーはもっと苦笑していたことでしょう)そのまま続けていると、

「タノシンデマスカ?」

……話しかけられちゃったよ。

しかし、そこはアルコールの力、普段ならあわわになってしまうところですが、
「楽しいっすよ~」
「どうっすか、ちょっとやってきませんか?」
などと返す始末。もちろんその模様も撮影中。フィルムの無駄ですね。

二言三言会話を交わし、「ジャ、ガンバッテクダサイネ~」と去っていくげーのーじん様。ついていくスタッフとギャラリー。取り残された我々。

「……今芸能人としゃべったんだよね?」
「だよね……」

静まった周囲に我に返り、現実を再認識する四人。花見、マージャン、ビール、芸能人、ロケ……

ロケェ!?

……あの人生の落伍者、生きる生ゴミたちの姿が、まず間違いなくありえないとはいえ、もしかしたら億が一の確率でテレビ放送の電波にのるかもしれないのか!?
もしそんな姿をたまたま親が目にした日には…、友人たちが目にした日には……。

その場は笑い飛ばしましたが、家に帰ってからアグネス・チャンさんのホームページはチェックしました。
幸いにもまだオンエアされたという話は聞きませんが、まだちょっと不安な日々を送ってます。

山田でした。
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by yamada-07 | 2005-04-14 23:55 | 駄文

初ゼミ

午前中の授業を受けた後、いったん家に帰り昼食&昼寝。人生の幸せですね。

寝過ごしそうになったことに多少慄きつつ、六限からの卒論ゼミに出席してきました。先生は二年のときからお世話になっている方なのですが……。

なんというのでしょうか、卒論のゼミになったらえらくぬるいです。どのくらいぬるいかと言えば

1;先生がちょっと遅刻してきた。
2;30分でゼミが終わった。
3;次の次のゼミの時間は飲み会

びっくりです。そりゃあゼミ生の大半は就活真っ最中ですけど、あまりにもです。
先生、少し丸くなられましたか?

これからのゼミの時間が、ちょっと気楽になりました。
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by yamada-07 | 2005-04-14 22:56 | 日記

ツケ

二年間だらけてきた負債を払うべく、新二年生に混じってドイツ語の授業を受けてきました。ええ、世に言う再々履ってやつです。あ、さすがにこの授業は教科書買いましたよ。いやですもん、下手に落として一単位をとるために来年五年目なんて。

で、その授業。当然二年生の必修授業なわけですから、周りはみな二年生です。私みたいな不届き者は他にもいたのか知る由もありませんが、若者の中にじじいが一人と考えて、まず間違いないかと。
逆に、周りの彼らにしてみたら、教室の構成員は100%二年生だと思っているでしょう。たまたま教科書を持っていない生徒がいたので見せてあげたのですが、そのときの会話がオールため口。仮に向こうが浪人生だとしても、私は今年で22歳。まだ一歩先んじています。初対面の年下に「~じゃない?」と話しかけられるいわれはありません。
けどいいんです。わかってます。悪いのはもちろん私です。四年にもなって二年生に混じらなければこの私なんですから。
どうぞクラスの皆さん、平均年齢の底上げを人知れず行っている山田にも優しくしてくださいね。
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by yamada-07 | 2005-04-14 13:29 | 日記

後輩たちよ

なぜ君たちは教授が話し始めてもおしゃべりを続けられるのだ?皆が静まり返ってる教室の中で、声を発しているのが教授と自分たちだけだという状況には気がつけないのかい?そう広くもない道で横一列に並んで歩くのは他人の迷惑だと思おうよ?

そんな説教くさいことを思ってしまった、雨降りで憂鬱な今日でした。



……あ、一番迷惑なのは、くそでかい楽器を持ち歩いて食堂や電車内、小道を闊歩する山田だということには気づかないでいてくださいね。
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by yamada-07 | 2005-04-13 23:07 | 日記

最近の悩み

欠伸のときにでる涙が多すぎる気がします。横になってるときに欠伸をすると、ぽろぽろ涙がこぼれてきます。失恋直後のようでなんかいやです。

居酒屋のキッチンでのバイトのせいで、手が傷だらけです。最近もっとも多い被害は手長海老にひっかかれたものです。いつかC型肝炎にならないか心配です。

靴紐がうまく結べません。今日なぞは両足あわせて十回近く結びなおしました。誰か秘訣を教えてください。

以上、山田でした。
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by yamada-07 | 2005-04-13 22:56 | 駄文

「普通」について

「普通」って言葉にあまりいい印象をもってない人が多いですよね。個性がないとか、面白くないとかって感じの意味にとって。けど、最近私は「普通」ってとても難しいもの、つーかいいものなんじゃないかって思うんですよ。以下、その推論過程の説明。

まず「普通」とはなにかということを改めて考えてみましょう。
辞書的な定義をすれば「ありふれているもの、それが一般的であると考えられているもの」といったところでしょうか。これだけ見れば、なるほど、ポジティブな方向にはいかなそうな概念ですね。ですが、そこでもう一歩踏み込んで考えてみましょう。特に後者について。
「それが一般的であると考えられている」ということは、逆に言えば、「普通なものは、ある社会において広範囲の人々の間で了承されうる」となりますね。
さて、この逆から見た「普通」の概念。なにかに似てると思いませんか?ちょっと考えてみてください。




どうでしょうか。話の流れとしては、皆さんの考えと私の考えが近しいものであるといいのですが、私はこの概念を「理想」というものとほとんど同じなのではないかと思いました。「ある社会において広範囲の人々の間で了承されうる」もの。これは「ある社会における『理想』像」と言い換えてもいいのではないでしょうか。「普通」が「理想」。個性を追い求めるナウなヤングには納得いかない理屈かもしれませんが、ここで別の例を考えてみましょう。
世間一般で言う整った顔立ち、私自身からは第一象限から第三象限くらいまで遠く隔たっているものですが、これは実は平均的な顔立ちであると言います。整っているということは、バランスがいいということ。バランスがいいと言うことは、突出しているものがない(もちろん具体的な意味ではありません)ということ。つまりは、同年代の同人種を集めて、他の最も多くの人と似ている(と思える)顔の各パーツをもっている人が「整った顔立ちをしている」、と言えるんじゃないでしょうか。
整った顔立ちをした人の顔は印象が薄いともよく言われますが、これも顔の各パーツが突出することなく、平均的なもの(多くの人と似ているもの)だからだと思います。となると、私の顔はずいぶん印象が強いでしょうけど。ま、それはともかく、「普通」と「理想」の相似性はこれにも見えると思います。

「普通」と「理想」って、表裏一体のものだと思います。イメージは陰陽のマーク。円の中に縦に「~」が入ってて、白黒で分かれてるあれですよ。別の見方をすれば、「普通」の人が「理想」を追い求めていったら、地球の上のように、最後は同じとこにもどってきちゃいました、みたいな。追い求めていたものは、いままで自分が存在していた概念だったのです。て、まるでチルチルミチルですね。昔の人は含蓄のある話を考えたものです。
もしかしたら、宮沢賢治も、「雨ニモマケズ~」でこんな感じのことを言いたかったんでしょうか。「一回りした『普通』」的なことを。サウヒウモノニ、ワタシモナリタイ。

当たり前の(それこそ「普通」の)ことを見つめなおすって、なんかいいですよね。好きな言葉は温故知新です。
以上、山田でした。
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by yamada-07 | 2005-04-13 00:27 | 雑記

カラオケ

カラオケなぞといふものに、学校の友人と行ってきました。レパートリーが基本的に古い私。そしてめちゃくちゃな私。古くはアリスのチャンピオンから、最近はMaroon5まで。合間にビートルズやhyde、スマップ(中期)などをはさんでおります。友人の歌うDo As Infinityなどは耳に挟んだことさえありません。じぇねれーしょんぎゃっぷでしょうか、趣味の問題でしょうか。後者だとまだ信じていたい今日この頃です。
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by yamada-07 | 2005-04-12 23:10 | 日記

ブログ第一日目の今日は、何があったわけでもなく学校に行ってまいりました。今日から授業が始まったものでね。私は都内の大学に通う四年生なんですが、勉学に露ほども打ち込まなかった三年間のつけで、まじめな三年生くらいには学校に通うはめになっています。
キャンパスに着くと、しとしと降る雨にもかかわらず教科書販売用のプレハブの前に並ぶ人々を見て、無性に熱いものがこみあげてきました。ああ、今の俺はなくしてしまったものを皆持っているのだな、と。なにしろこの山田、教科書の確認を一切していません。今日の授業も、出席して初めて教科書があることを知りました。ま、買う必要もなさそうだから、このまま黙殺ですが。
授業開始五分前には教室に入りましたが、そこには見知った顔はひとつもなし。そりゃそうです。健全な大学四年生は、この時期就活真っ最中です。多少孤独を感じつつ教室前方のホワイトボードを見ると、そこには不吉な二文字。

「休講」

固まりましたね。新年度一発目の授業が休講。こんな雨の降る中、二限のこの授業のためだけに学校まで来たというに。これは担当講師にきつーいお灸をすえてやるべき事態ではなかろうか。
だが冷静に考えてみれば、自分より数分前からきている生徒たちは、あの呪わしき文字を確認したにもかかわらず談笑している。てことは、あれは前の時間の講義のものなのではないか。そんな推測は十分たちうる。厄介なのは、「休講」の二文字の他には一切情報がないことだ。「~限休講」とか書いてくれればいいものを…。
で、待つこと十分。すなわち、授業開始時間から五分経過。

まだ講師は来ない。

少しずつ生徒の談笑に、ざわめきが混じりだす。遅れて教室に入ってきた人の反応も、時間の経過に比例して大きくなっている。
さらに五分。

まだ来ない。

いい加減疑いの声が教室各所から聞こえてくる。誰と相談することもできない私は、ひとり決意を固める。「あと五分だ。」
せっかくの新年度初日、講義を受けずに学校を後にするのも癪だが、ぐずぐずと余計な時間を過ごすよりはましだろう。

で、その一分後。

「いやー、遅れてすみません」

……あっさり来やがるし。

なにやら冴えなそうな(特に頭頂の髪の毛あたり)その中年講師の登場(遅刻)は、私が四年間でちゃんと卒業できるかどうか不安にさせるに十分なスタートをきらせてくれました。ぎゃふん。
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by yamada-07 | 2005-04-12 01:12 | 日記

当店ことブログについて

店主紹介

群馬に生息中のフリーター(♂)。資格の勉強をしているので、NEETと呼ばれるのは心外です。

まだ20代前半と言い張れます。

(2007/10/21現在)

好きな漫画家:日本橋ヨヲコ 木村紺 施川ユウキ 
好きな作家:伊坂幸太郎 西尾維新 森見登美彦 サン・テグジュペリ
好きなアーティスト:ザ・ブルーハーツ ザ・ハイロウズ ザ・クロマニヨンズ スピッツ フジ・ファブリック Joshua Redman Eric Alexender
好きな学者:内田樹 フーコー 
好きな牛乳:農協牛乳
好きな乳酸菌:明治ブルガリアヨーグルト・プレーン
好きな寝:二度寝 三度寝 四度寝

人生の楔となった本:人間の土地/サン・テグジュペリ 寝ながら学べる構造主義/内田樹 G戦場ヘブンズドア/日本橋ヨヲコ


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・雑記
ちょっと真面目に考えたことを書いてます。メインコンテンツその1

・駄文
面白をメインにすえた文章です。そのほか、分類に困るような文章も詰め込まれています。

・青春の一ページ
書評、及びそこから考えたことを書き連ねてます。ただ本を買っただけと言う報告も混じっていますが。メインコンテンツその2

・うそちく
いろいろな言葉の嘘由来を考えてあります。嘘なので、誰かに言う時はその点注意してください。

・日記
日記です。不特定多数に公開しても差し支えないレベルで、なるべく面白になるようにしてます。


当店では、初見の方、直接私のことを知らない方でも楽しめるような文章作成を心がけています。どんな方でもどしどしご意見ご感想心待ちにしております。
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by yamada-07 | 2005-04-12 01:00 | ご案内