by yamada-07
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このカテゴリーでは、日々の中で耳にはさんだ、心の中に残った言葉を書いていこうと思います。

初めに言っておきますが、感動とかそういうのとは無縁のところにある言葉がほとんどになると思います。
久しく聞いてなかった言葉とか、響きが面白かった言葉とか、そんなんばっかです。

じゃ、最初のことば。


腐れ外道


いい言葉です。
誰かを罵るもよし、自虐的に使うもよし、ひどい意味合いなのにちょっとコミカルな語感がたまりません。冗談半分に笑いながら使うのが私的にはお薦めです。


以降もこんな感じで進むと思います。期待しようもないですが、期待しないで待っててください。
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↓く、くだらん……



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by yamada-07 | 2005-05-31 23:16 | 駄文

what or how

何を考えているかわからない人より、どう考えているかわからない人のほうが付き合いづらいと思います。

whatよりはhowが似通っている方が、仲良くなれる気がします。

直感レベルの話で恐縮ですが、どうでしょう?
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by yamada-07 | 2005-05-31 02:16 | 雑記

好きな雨

一日中出る予定のない日の雨(勢いが強ければ強いほど気分がいい)
夏の日の夕立(雨というよりは、雨上がりの雰囲気が好き)


嫌いな雨

桜が咲いているときの驟雨(おセンチな気分になります)
楽器を持ち歩いてるときに降る雨(行き場のない殺意を覚える)



今日は後者のさらに後者の雨でした。
これからこんな日が増えてくるかと思うと、ひどく憂鬱になります。山田でした。
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↓疲れが倍増です



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by yamada-07 | 2005-05-31 00:19 | 日記

一人酒

月末の日曜日、今日は私がバイトをしている居酒屋は非常に暇でした。あまりに暇なので、本来23時まで働くところを21時半過ぎには暇を出されてしまいました。
たまには早く帰ってもよかったんですけど、「飲んでけば何か作ってあげるよ」という料理長の一言に、着替えて店で飲んでいくことに決めました。一人で。

ま、それは別にいいんです。お酒はゆっくり呑むのが好きですし、近い時間に帰るバイトの子はそれほど親しくないので、わざわざ一緒にお酒を呑むほどでもありません。
なもんで、カウンターに座って、本を読みながら一人でお酒を呑みました。

ちなみに注文したものは、生ビールと、鮪とアボガドのなめこ醤油和えと、朝日(黒糖焼酎)。サービスで出してもらったものは、鮪のから揚げ香草和えと、金目鯛のから揚げ、枝豆、あと焼酎の量が普段の5割増しだったことでしょうか。
おそらくサービス分の料金の方が高いです。

うまい肴で生をぐびぐびと空けた後に、焼酎をロックでちびちびやりながら本を読む。これがなかなか悪くない。
飯はうまいし酒もうまい。店の中もうるさくないとくれば、なんの文句が出ようかってもんです。あとは隣にかわいい女の子がいれ

お会計のときに同い年の社員から「お値段を引けなくてごめんなさいね」といわれました。これ以上望んだらバチがあたります。

働いてかれこれ二年半になりますが、改めて、いい店で働いてるな、と思いました。皆様も「えん 高田馬場店」をどうぞごひいきに。

最後に。
この文章を読んで「おやじくさい」と思った人。
正解です。

山田でした。
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↓いい心持です



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by yamada-07 | 2005-05-30 00:26 | 日記

最近

サークルの後輩から借りて、漫画の「NANA」を熟読しています。

もともと姉の本棚から勝手に漫画を拝借していた少年期を過ごしていたために、少女漫画を読むことにたいして恥じらいはありません。そりゃ人前で読むのには多少憚られるものもありますし、よく知らない人に公言する気もありませんが(とりあえずブログの匿名性は信頼しています)。

「っぽい」、「天使禁猟区」、「こどものおもちゃ」、「CLAMP学園」、「上を向いて歩こう」、「片道切符」シリーズなどをよんできました。高須賀由枝さんや和田尚子さんの作品がけっこう好きです。
こうして書くと、私だけでなく姉の趣味もばれそうですね。ま、カナダへ旅立った姉などしったこっちゃないですが。

もちろん「NANA」の作者の矢沢あいさんの他の作品も読んでいます。といっても、「ご近所物語」と「天使なんかじゃない」だけですが。
後者の「天ない」についてはそれだけで話が一つ分膨らんでしまうので、今回は割愛。ただ、これは男女問わず是非読んでほしい作品です。
泣けます。
てか
泣きました。

で、当該の「NANA」。
今更私が説明するまでもなく、ほとんどの人はご存知でしょう。きいた話によると、一つの社会現象にまでなっているとか。作中に出てくる、調布にある実在のカフェにはファンが訪れ、精神科医(なのか?)の香山リカさんも「NANA」を題材に本を書いたそうです。なんかいけ好かない人なので読む気はないですけども。

数年前に別の友人宅(♂)で4巻くらいまで読んだのですが、久しぶりに後輩の口からその作品の存在を聞き、改めて読んでみました。
いやー、ドロドロしてる。
私自身♂なので、主人公に感情移入はそもそもしづらいですけど、仮に♀だったとしても感情移入は無理でしょう。それほどまでに価値観が隔たっているような。
それでも面白さを感じてしまうのは、ひとえにキャラがたっているおかげでしょう。メインキャラがしっかりしているおかげで、世界観がすっきりしています。

あとは、キャラの行動にその心理がちゃんとにじみ出ているところでしょうか。文字で表さなくても、キャラが台詞で言わなくても、その心が見え隠れするのです。
うーん、さすがベテラン漫画家。尾田○一郎も見習ってほしいもんだわ。


ま、そんな感じ。久々に面白い漫画ですね。
でも私はやっぱり「天ない」の方を読んでほしいと思います。
山田でした。
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↓矢沢作品では、マミリンが一番好きです



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by yamada-07 | 2005-05-28 23:30 | 日記

雑記の効果

こうして気が向く度に「雑記」を書いているんですが、今日はそれがどんな役に立っているのかというお話をば。

なんもすることなく暇なとき、学校へ向かっててくてく歩いているとき、授業中の先生の話が面白くないとき、帰りの電車で読む本もないとき。とにかく手持ち無沙汰になったときに、なにかよしなしごとを考えてしまうことはありませんか?私なんか集中力の発揮のされ方に非常にムラがあるので、よくぼーっととりとめもないことを考えています。

で、そのとりとめもないことを形にしているのが「雑記」の場なわけです。
自分の中で生起したもやもやとした不定形の考え。そこにはまだことばはまともに与えられておらず、口に出して表現することもままなりません。
というよりは、ことばが与えられていない以上、その考えは「生起した」と言うこともできません。そのもやもやしたものに日本語という枠を用意し、自分の語彙という仕切りを入れてあげる。そうして初めて、考えは考えとして形を成します。

しかし、普段ボーっとしているときに、わざわざそのとき考えている徒なことをまとめようとはしません(よね?)。そんな気も起きないときがボーっとしているときなのですから、それは至極当然。私だってそんなときはそのままぐだぐだな思考を続けます。

でも、しばらくしてちょっとまじめな気分になったとき。そのときにさっきまで考えていたよくわからんことを改めて整理してみると、意外な発見があったりします。
とりとめもないことにことばを与えていくと、自分でも思いもよらないような形になったり。

あと、その形がなんであれ、考えに形を与えるというのは、自分の思考の整理をするいい機会です。よくわからん考えでもそこに形があれば、そこに一つの点が生まれます。点が生まれれば、そこから他の点に線を延ばすことができます。
イメージとしては、ニューロンとシナプスの関係です。あんな感じで、記憶のように思考順路でも何かに派生して別の考えが出てくる、って風になると思います。
色々な考え方を一つの事象に対して当てはめやすくなる、と言い換えてもいいかもしれません。


ま、そんなこんなで私はときたま雑記を書いて、皆々様にはそれに付き合ってもらっているわけです(何人の方が読んでくれてるかはわかりませんが……)。
どうか、お暇なときは目を通してみてください。もしかしたらなにかいいことが書いてあるかもしれません。宝くじぐらいの気持ちで読んどいてください。山田でした。
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↓気が向いたらクリックしてみてください



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by yamada-07 | 2005-05-27 23:00 | 雑記

修飾語句としての「超」。
あれ、本来的には「程度を超えた」という意味合い、つまり、その被修飾語の意味合いを越えたものを意味するんですよね。英語で言えばadvanced。進んだ、飛び越えた、みたいな感じです。
例えば「超常現象」という言葉。「常なるものを超えた現象」、日常のレベルを超えた現象のことですね。幽霊しかり、UFOしかり、ESPしかり。

で、最近の用法は、皆さんお馴染み「チョースゴイ」に代表されるように、「程度が甚だしい」といった意味合い。
「チョー暇なんだけど」、「チョー腹減った」、「チョーダリー」・・・(カタカナ表記なのは、私が語句から感じるイメージです。あまりお気になさらず)
ま、こんな具合ですね。

この二つの意味には、多きな乖離があります。かたや一つの次元の中のトップクラス、かたや一つの次元を飛び越したもの。
文字通り、意味の次元が違います。

「次元を超える」という現象すらも一つの次元の中で回収されてしまう。単一のフレームワークからの逸脱を許さない。そんなちょっと怖いことを(無理矢理)理屈付けることはできそうです。
現代日本に特徴的な「均質化」にも当てはまりそうですしね。

まあ語句の意味が時代によって変化するのは世の常。これもその一つの例でしょう。変化には大概において理由があります。それを(無理矢理)考えてみるのも、頭の体操としてはいいかもしれません。そんな飲み会帰りの山田でした。
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↓食べ放題だったので、チョーお腹いっぱい



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by yamada-07 | 2005-05-27 00:41 | 駄文

カップラーメン

今日のお薦めはこれ。

日清具多 GooTa 棒棒鶏坦々麺

最近坦々麺が妙にお気に入りな山田でして、ラーメン屋、カップラーメンを問わず、坦々麺をよく食べます。でも、どうもにもピンとくるものがないんです。
坦々麺はどこのラーメン屋でも単価が高く、普通のラーメンよりも200円は高いです。なので、いつも頼んで食べるたびに、まずいわけではないんですけど、ちょっと損した感がつきまといます。これなら普通の醤油ラーメンを頼むんだったな、と。
事情はカップラーメンの場合でも変わりません。単に辛いだけだったり、単に濃いだけだったり、ちょっとウップスな代物なことが多いです。

でも、このGooTa~棒棒鶏坦々麺~はなかなかいい商品です。値段は他のGooTaと同じく298円。カップラーメンとしてはちょっと高いですけど、お店のラーメンと比較すれば三杯分です。
言っちゃえば、そこまで激烈に美味しいわけではありません。極めてフツーです(レトルトの鶏肉とメンマは美味しいですけど)。
しかし、その値段と味の釣り合いを考えると、非常にコストパフォーマンスの高い製品だと思います。日清えらい。

バイトの後など、ちょいと疲れて小腹も空いたとき、そして懐に余裕のあるときならばこれからもお世話になってしまいそうです。坦々麺が好きな人は一度試してみてはいかがでしょうか。もう一度言っておきますが、味は極めてフツーですけどね。
山田でした。
**********************************************************************************************************************↓日本のインスタントは世界一ィィィ!



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by yamada-07 | 2005-05-25 01:08 | 駄文

落語2

先日書いた私の落語好き。とはいえ、しばらく高座も見てないし本も読んでない似非落語好きでした。
これではいかん、と思ったわけではないですけど、今日本屋で落語選を買いました。
ちくま文庫の「落語百選―春―」です。

久しぶりに読んで思いました。


爆笑。


面白すぎです。
なにが面白いかといえば、昔(小学校時代)は特に意識してませんでしたが、落語は非常にテンポがいいです。
もともとこの本(に限らず落語選ならそうでしょうが)は噺家が実際に演るように書いてあるので会話文がほとんどなんですけど、その会話の受け答えがなんとも軽妙洒脱。ぽんぽんと会話が弾み、その中で日本語特有な言い回しや話し方でネタをはさんでいきます。
これを読むと、今の若手の芸人のなんと間の悪いことか。なんとネタの単調なことか。噺家の爪の垢でも煎じて飲んでほしいものです。

しかし、ただ本を読んだだけでもこの面白さ。ますます寄席に行きたい気持ちが盛り上がりました。ぜひとも名人と呼ばれる真打ちの高座を聞いてみたいものです。

ずいぶん枯れた話になってしまいましたね。山田でした。
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↓好きな噺家は桂歌丸師匠です



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by yamada-07 | 2005-05-24 00:16 | 日記

ライブ

サークルのOBの方々のライブを聴いてきました。Dr,Pf,Bのリズム隊+Tp,Tb,Saxのホーン3管、いわゆるセクステットのコンボジャズです。

もう社会人になった皆様がほとんどなのですが、社会人になっても好きで音楽を続けている、かつ、人様に聴かせられるレベルであるというのはとってもかっこいいです。

バンドのリーダーのMCで「このバンドはあと4,50年は続けようと思っていますので、皆様どうぞよろしくお願いします(笑)」というようなことを言っていましたが、冗談でもさらっとそういうことをいえるのはいいですね。一生ものの趣味ってやつですか。

私も、頭が白髪で真っ白になっても、孫に演奏を聴かせられるような爺様になりたいです。山田でした。
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↓もしかしたら落語を聞かせているかもしれません



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by yamada-07 | 2005-05-23 00:13 | 日記