by yamada-07
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ひとまず

予定通りカリメ~ン受かりました。
順調にいけば七日に帰ります。
そっと応援していてください。がんばります。
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by yamada-07 | 2005-08-31 21:11 | 日記

ちょいと

明日から新潟まで免許合宿に行ってきます。

友人と二人で行くのですが、その友人は帰った翌々日にテストが始まるそうです。
私は帰った二週間後には院試があります。

お互い免許合宿兼勉強合宿みたいなものです。

でもPS2はもってきます。
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by yamada-07 | 2005-08-23 01:48 | 日記
二日間かけて行われた山野ビッグバンドジャズコンテストが終り、表彰式がありました。
うちの慶応ライトは優秀賞で、40バンド中の二位、去年の三位からワンランクアップです。
早い話、日本で二番目にうまい学生バンドってことですね。うわ、すげ。


一観客の立場としては、優勝してもまったくおかしくないような演奏だったと思うのですが、まあ最優秀賞を受賞した国立音大がその上を行っていたのかもしれません。国立の演奏を聴いていないのでそこはなんとも……。


ともあれサークルの皆様はお疲れ様です。演奏者もジュニアのイーボの子達も、皆このステージのために夏休みの半分を費やしたわけですし、その努力が一つの形をなして誰かに認められたのは、とても嬉しいことです。願わくは、来年は演奏者として自分が関われますように。そして、今年以上にいい演奏ができますように……。
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by yamada-07 | 2005-08-23 01:45 | 日記

夏の一日 ~サークル編

今日明日と行われる山野ビッグバンドジャズコンテストにうちのサークルが出場するので、朝もはよから応援に行ってまいりました。
出演時間は15:55の予定だったので午前中から行くことはなかったんですけど、そこはそれ、気分てやつです。他のバンドも聴きたかったし。

二日間あるうち、初日の今日にいわゆる有名校が集中していました。早稲田ハイソや明治BS、東工大ロスガラなどですね。

ハイソ、BSはうちのバンド、慶応ライトより先の演奏なので、どんな感じに仕上がっているのだろうとわくわくどきどきしつつ聴いていました。
いやぁ、二バンドとも非常にうまいです。どちらも自分のバンドのカラーを存分に発揮してました。
キャッチーでもスマートにまとめるハイソに、ぶりぶりの音圧で豪快にかっとばすBS。さすがに上位常連校です。どちらのバンドも去年より上手い気がします。

しかし、ライトは上手かった。
単純に選曲やサウンド作りの趣味なのかも知れませんが、初日のバンドの中でもっとも私のハートをがっちりつかみました。
上位校なんてどこも上手いに決まってるので、別の言葉で表現をすれば、サウンドがもっとも透明感にあふれていたと思います。
各セクションがffで吹いてもアンサンブルが濁らず、一つの巨大で透明な構造物をくみ上げているかのような、そんな音作り。
BSが賑々しいサーカスのテント、ハイソがモダンなビルディングだとしたら、ライトは日本の寺院ですね。ちょっと判りづらい比喩かもしれませんけど。
もっとわかりやすく言えば、一番プロっぽい演奏でした。
他のバンドが良くも悪くも学バン風味を漂わせてるところを、ライトはそんな匂いをつゆも感じさせないです。

聴きに来ていたOBも「ここ5,6年で一番いい出来じゃないか」と言っていました。私も深く同意します。

しかし、演奏がすばらしければすばらしいだけ、感動すればするだけ、「なぜ自分はあのステージで一緒に演奏できなかったのだろう」と悔しくてなりません。
出場できなかったのは自分のツキも実力も不足していたせいなので、他の人に転嫁することはできないし、する気もからっきしありません。
それでも、客席から声援を送ることしか出来なかった自分のふがいなさには、久しく眠っていた「悔しい」という感情がむくむく起き上がりました。ぬぅ。
まだまだ枯れることはできないようです。

くそぅ、上手くなりたいなぁ。
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by yamada-07 | 2005-08-21 01:23 | 日記

えっと……

なんで今セミ?
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by yamada-07 | 2005-08-20 01:14 | 日記

「将来の夢はタモリ倶楽部にでること」と言ったら従兄弟に応援されました。
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by yamada-07 | 2005-08-19 23:12 | 駄文

額縁に飾りたい言葉

by冴島翠、「天使なんかじゃない」より抜粋でございます。

この言葉は、作品中でヒロインの冴島翠が、友人のマミリンこと麻宮裕子に「私は冴島翠みたいになりたい」と言われたことを受けて言った言葉です(ふきだしの中の言葉ではないので、正確には言ったわけではないですけど)。
その後には、「どんなに落ち込んでいても、その言葉を思い出せば元気になれるような、そんな言葉」と続いた気がします。手元に本がないため、細部は違っているかもしれませんが、だいたいあってはいるかと。


いいですよね、そんな言葉。
かく言う私にもそんな言葉は一応あります。

それは思い返すに二年前の成人式の日。
京都に行った友人が成人式には帰ってくるというので、自分は式に出る気はないくせに地元に帰り、式の後に落ち合い、しばらく喫茶店で話をしました。
しばらくといっても、一年半ほど会っていなかった憂さを晴らすが如くに、店を変えたりもしながらたっぷり四時間話し込みました。

その友人は、「ああ、こいつにはかなわんわ」と思わされた数少ない友人の一人で、高校の時分から尊敬に近い念を抱いていました。
気が合うと同時に敬意を払えるという実に稀有な人間です。
たぶん将来はノーベル賞をとってくれることでしょう。

ま、そんな彼なんですが、話し込んでいるときにぽろっと発した言葉。それは

「山田の10年後が楽しみだよ」

です。

軽く涙目になりましたよ。
自分が尊敬している人に、将来が楽しみだと言われる喜び、嬉しさ。含意としての、「10年後も当然のごとく関係が続いている」という前提。
それらを瞬時に理解したわけではないですが、その言葉を聞いた途端に心がぱぁっと明るくほっこりしました。
そして、10年後にもその友人が胸をはって「友人です」と紹介できる人間になろう、と強く思いました。

そんな私の額縁に飾りたい言葉。たぶん生涯飾られ続けることでしょう。
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by yamada-07 | 2005-08-19 23:09 | 雑記

読書

昨日従兄弟の家に行き、「はじめの一歩」全73巻を読破しました。

王道はいい、王道は。
ベタベタ最高。

他人の家にもかかわらず、何度もないてしまいました。


スポ根に弱い今日この頃。今なら甲子園でもなけます。
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by yamada-07 | 2005-08-18 00:22 | 日記

我が家による経験則

実家のご飯がおいしい人間は、自身も料理好きになる気がする。
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by yamada-07 | 2005-08-16 13:55 | 駄文

夏の一日 ~合宿編

行ってきました、サークルの合宿。

行ったと言っても、今年はコンテストに参加するわけでなく、下っ端な立場であるわけでなく、おまけに院試もあるので、最後の夜に行って翌日の午前中に帰るという、なんともお気楽なものでした。

サークルの他のメンバー二人と、男三人東京から苗場まで五時間ほどかけてぐでぐでとドライブ。なんともきままな時間です。音楽かけて、くだらない話に花を咲かせて、急カーブ連続の峠に肝を冷やして。

そんなこんなのマルホンド・ドライブ。
合宿所についたら土砂降りでした。宿に入るとやみました。買い物に行くために湯沢のほうに下りるとまた大雨でした。宿に戻るとまたやみました。
川端康成はトンネルを抜けると雪国があったようですが、私が新潟で車に乗ると雨が降るようです。

演奏を聴いて、夕食を食べ、一休みしたらいよいよお待ちかねのジュニア発表。
ま、一、二年生による合宿最後の発表だと思ってください。後輩の頑張りを酒の肴にすると言い換えても可。

ジュニア発表は三部構成になっているんですが、おめあては第三部。なにが楽しみって、ジュニアの子達が仮装をして演奏するのです。
今年は例年になく一、二年生が多く、合宿前から「今年は気合が入っている」というのをきいていたために、ずいぶん前から心躍らせていました。
そしたら、その前評判に劣らずなんとも個性派揃い。
男たちはミニスカナース、氣志団、女子高生、ミニスカポリス、白雪姫、秋葉系。
女の子たちは、チャイナ、不思議の国のアリス、チア、学ラン、サリー(?)など。
まあなんていうか、ここはいったいなんのお店だと問いたいような女の子たちの格好でした。すばらしい。

ジュニア発表は八時からなんだかんだで十二時前くらいまでやっていたのですが、徹頭徹尾笑いっぱなしでした。お酒の力とはいえ、みなGO!GO!なテンションで、箸が転んでもおかしいとはまさにあのことでしょうか。
笑うってのは精神衛生的に非常によいですね。笑いすぎてぐったりしたけど、(タバコと汗の臭いを除けば)とても愉快な気分です。


どうしましょ、それでも「若い子はいい」っていう結論が一番大きいんですけど。
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by yamada-07 | 2005-08-15 23:03 | 日記