by yamada-07
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明日

魔都東京を再び離れ、サークルの合宿に顔を出しに新潟まで出張ってきます。
合宿所までは、男三人どきどきドライブです。
ひと夏の思い出です。むしろアバンチュールです。

今年は意外にアクティブに動いてるなぁ。
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by yamada-07 | 2005-08-14 00:43 | 日記

夏の一日 ~帰省編

高校の吹奏楽の同窓会に出るためにちょろ帰省してました。
同窓会であり、顧問だった恩師を囲む会で、数年前から開催されています。

地元の群馬に帰って実感するのは、田舎の気候の過ごしやすさと、それに反比例する免許を持たざる者の暮らしづらさ。群馬は電車事情が非常に悪いため、免許を持たない私の行動半径はひどく限定されます。
幸いにして、その同窓会にも出席する友人が免許を持っているために、遊びに行くときなどは彼の車に乗せてもらっていました。感謝。

会自体は七時からなので、昼からその友人ともう一人の友人、早い話、Mとひかりなんですけど、三人でドライブがてら、最近できた観音山ファミリーパークなる公園に行ってみました。
公園とは言いますが、さすがに田舎の公園、広さが半端じゃないです。サッカーと野球が同時にできそうなだだっ広い広場があり、併設してバーベキュー場、アスレチック施設と、さぁ野外で遊ぶがいい子供たちよと言わんばかりの広大な施設です。

ええ、童心に返ってはしゃぎ倒しましたとも。
登りましたよ、アスレチック。
跳ね回りましたよ、ふわふわ山(小さい岡状に立体になってるトランポリンのようなものと思ってください)。
六歳から十二歳までという年齢制限なぞものともせず、幼児顔負けのはっちゃっけっぷりでした。

小一時間遊んでから、多少の筋肉痛の予兆を抱えつつボーリングへ。
一ゲームしかしなかったあたりに、高校生と比べての老いを実感します。

その後は、会の時間までMの家でマリオスタジアムとマリオカート。
大学生が三人集まってわいわいきゃーきゃー本気になって盛り上がりましたとも。M家の家人に再三「あんたたち本当に大学生?」と何度も確認されるほどに。

ひとしきり盛り上がってから、ようやく飲み会。すでに体力のほとんどは使い果たしてはいましたが。

飲み会の報告はいいでしょう。誰だって自分が酔っ払っているところを詳細に語られたいとは思わないでしょうし。
なにせ男子校の同窓会。話題が下品にならないわけがありません。すこしでも会話の内容を載せた日には、たちまちどこぞのお下劣サイトのアンテナにひっかかるに違いありません。
自分のことにちょっと触れておけば、休肝日などとほざいて最初の一杯以外は全て(二次会含む)ソフトドリンクで通したあたり、本当に自分は若くないですね。

そんなこんなな一日でした。「楽しい」以外の言葉で締めくくりようがないほど、楽しかった一日です。
心の洗濯。
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by yamada-07 | 2005-08-13 00:44 | 日記

決して若手ではない

カンニング竹山の切れキャラは嫌いじゃない。
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by yamada-07 | 2005-08-09 23:48 | 駄文

海猿

実家に帰るとテレビを見ます。
今日は「大自然スペシャル 赤道シリーズ①・大河アマゾン」と「海猿」を見ました。
NHKの自然科学系はよく見ますが、ドラマを初めから最後まで見たのはずいぶんと久しぶりです。久しぶりというよりは、青天の霹靂に近いものがあります。ま、自分からチャンネルを選んだわけではなく、母親が毎週見てるとのことでそれにつきあったんですけども。

ま、そんな久しぶりのドラマ、「海猿」ですが、見始めからずーっと違和感が付きまとっていました。
なにが変かといえば、カメラワークが今まで見ていたドラマとえらく違うのです。
妙に映画的というか、壮大というか、クライマックスチックというか。
しばらくドラマを見ないうちにそういうカメラワークの潮流がきたのかしらんと、チャンネルを火サスに変えてみるとそんなこともなく、以前に見慣れていた映像のままでした。

ドラマを見ながら「具体的にどう違うのかなー」と思っていたんですが、番組の最後のほうではたと仮説を思い付きました。
たぶん、BGMと映像の流れ、スピードの関係が、普通のドラマと比べてずれてるんだと思います。おそらく、カメラの動きが音楽のテンポより遅い、あるいは、映像の再生のされ方そのものが、ほんのわずかに遅くされているのではないでしょうか。

ほかの作品よりちょっとカメラの動きが遅いから、その分一続きの映像の中から発される情報の質が高く求められる。それは役者の演技もそうだし、セットのリアリティも然りです。つまりは、今までのような映像のごまかしをしづらくなったとも言えると思います。

その、ある意味本気な作り方が、映画的であり、壮大であり、クライマックスチックなのかもしれません。
ドラマとしてはかなり独特なカメラワークだと思います。

あと、あまり関係ないかもしれませんが、焦点の合わせ方がかなりゆるいですね。
表現として正確なのかどうかはわかりませんが、画面全体がきれいにフォーカスがあってないということです。
例えば、部屋の中で人が一人立っているシーンがあると、普通のドラマなら人も部屋の中の家具も内装もきれいに見えますが、「海猿」では、人にだけ焦点があって、それ以外の部屋の中はぼやけているのです。
この映像の使い方が多用されているので、これも独特かなぁ、と。


そんなこんなを思った、ひさびさのテレビ観賞でした。きっともう「海猿」を見ることはないでしょうけど。
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by yamada-07 | 2005-08-09 22:50 | 日記
体調の優れないとき、特に胃腸をやられたときはウィダーinゼリーでやり過ごそうとします。
でも、胃腸が優れないので、ウィダーinゼリーを飲んでも吸収される前に戻してしまいます。

なので、10秒チャージで二時間キープさせたためしがありません。
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by yamada-07 | 2005-08-08 01:12 | 駄文

まやかし

充実野菜を飲んでると、健康に気を遣っているという錯覚に陥れます。
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by yamada-07 | 2005-08-06 00:15 | 駄文

かーとぅーん

数少ない購読している漫画、「BLEACH」のコミックスが発売されたので書店へ行ったのですが、そのついでに、前々から購入を悩んでいた本についに手を出してしまいました。
それは「うしおととら」です。

藤田和日郎の作品は「からくりサーカス」に一度手を出したのですが、なにやらだらだらと続いているのに嫌気がさし、九巻あたりで挫折してしまいました。鳴海がいなくなるまでと、砂漠に行くあたりは面白いんですがね。もう正直よくわかんなくなってます。

この「うしおととら」は、従兄弟の家で全巻読破したのですが、それももう何年も前の話。細部はおぼろげもいいとこです。
そこら辺の事情は以前書いた「封神演義」と一緒なのですが、なぜか「うしおととら」は買ってまで読み返す気になりました。

いやでも買って正解。面白い。
子供の頃から妖怪は好きでした(水木しげる先生の妖怪図鑑もってました)。
あのグロテスクな姿態がかええていいんでしょうかね。藤田和日郎の描く妖怪は、どいつもこいつもキッチュでキュートでグロです。

ストーリーも、各話に強引なまでに挿入されている人情話。くさいです。くさすぎです。
でもそれがいいんです。ストーリーテリングは王道が面白いんです。やりすぎなくらいでむしろオッケー。不覚にも何度か何度か涙ぐんでいます。

今日の学校帰りに第一巻を買いましたが、家に帰って読み終わってから、すぐに二、三巻を買ってきました。受験前に手を出すべきではなかったかもと軽く思いもします。


ちなみに私の面白漫画ベスト5は

SLAM DUNK/井上雄彦(最高のスポーツ漫画。世の中で一番泣ける漫画)
G戦場ヘブンズドア/日本橋ヨヲコ(すさまじいまでに青臭く、すさまじいまでに感動できる)
幽☆遊☆白書/冨樫義博(最高の最終話。これ以上のエンディングを知らない)
HUNTER×HUNTER/冨樫義博(お願いちゃんと描いて)
ここに、

うしおととら/藤田和日郎

がエントリーされます(順不同)。
おお、強いぞジャンプ作品。


受験が終われば、たがが外れたように本を買いあさりそうです。うずうず。
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by yamada-07 | 2005-08-04 23:04 | 青春の一ページ

昼寝

七時間も寝てれば、それはもう昼寝じゃない。
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by yamada-07 | 2005-08-03 01:47 | 日記

ひと夏の思い出

八月一日。「ほづみ」とも読みます。


今日はサークルの面々と横浜の花火を見てきました。
イベントの打ち上げ花火を見るなんて、大学一年の夏以来です。たしかそのときは隅田川の花火だったっけっかな。


やはり花火は日本の風情ですな。
そして浴衣も日本の風情ですな。

この二つにほどよい暑さとそよぐ風があれば、もうあとはよく冷えたビールしか望みません。

大輪の花火と浴衣のかわいい女の子で、心がほっこりする夏の夜でした。
いとしあわせ。
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by yamada-07 | 2005-08-02 00:26 | 日記

買い物

コンビニで500円以上使うとひどく無駄遣いをした気になる私は小市民でしょうか。


ちなみに1000円を超えると「俺って金持ちじゃね?」という錯覚を起こします。
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by yamada-07 | 2005-08-01 00:25 | 日記