by yamada-07
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<   2005年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

どうにも肌がかぶれやすい性質の私。夏の持病は汗疹で、日焼け以上にそっち方面のスキンケアが必要なのです。

で、今年はなぜかこの時期になってもかぶれが酷い。肘の裏、膝の裏に主に発生するかぶれですが、酷いときは脛や手首付近、首筋などにも発症します。で、今がそれ。

かぶれた上に患部をかきむしると、色素が沈着して肌の色がどす黒くなってしまい、それがかゆみと共に目下の悩みです。
元来北方の血をひいているんじゃないかと言われるくらいに肌が白いのですが、それが徐々にくすんできてしまっています。うーんまいっちんぐ。

涼しくなってきたしそろそろおさまってくるとも思うんですがね。だれかいい治療法をしりません?
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by yamada-07 | 2005-09-27 23:09 | 日記
「本当の」とか「真実の」とか、そういった類の言葉が嫌いです。

誰が決めた「本当」なんだと。誰が認めた「真実」なんだと。
そういったことを思っちゃうへそ曲がり君なもので。

だから、「本当の友達」やら「真実の愛」だとかいう言葉を平気で口にする人も信用できません。いや、後者を口走るサイコさんには幸いにしてまだ会ってないですけど。
けど、前者を真顔でのたまわるサイコさんはよく見受けられる気がします。特にmixiやgreeなどの友達紹介のところですか。
「本当の友達」とやらがいることは全くもってすばらしいことですが、では同時に紹介されているのに「本当」ではない友達ってなんなんでしょうか。

そういうことを考え出すと「本当の」っていう言葉を使うのはためらわれちゃいますね。
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by yamada-07 | 2005-09-27 20:18 | 駄文

スロースターター

超絶遅まきながら、卒論のために「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングのディクテイションをはじめました。
これが予想以上にめんどくさい。ビデオにとったものから文章をおこしているんですが、うちのポンコツテレビデオは巻き戻し、一時停止、再生、早送りをする度にちょっとずつ音声の再生されないラグが発生するため、余計な時間がいちいち生じてしまいます。
不慣れなのとポンコツの相乗効果で、三分の会話をおこすのに一時間以上かかりました。今後が不☆安。

ちなみにこの回のゲストは野沢直子さん。このまま繰り返し彼女の会話を聞いていれば、モノマネすらもできそうです。おお、なかなか発掘されないところではあるな。

さあ、最初のゼミまでに目鼻はつくのでしょうか。再々履のドイ語はとれたものの、まだまだ嫌な汗は流れそうです。
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by yamada-07 | 2005-09-27 02:04 | 日記

すねに傷持つ

実家の姉の蔵書の中にMariaという漫画家の作品があり、そのあとがき(のようなところ)に「わたしは学生の頃に心無い人からひどく傷つけられ、それ以来決して人を傷つけまいと思うようになりました」というようなことが書かれてありました。


ふむふむ、至極立派なことだと思います。
しかし、それだけを考えているっていうのはちょっと危険なことなんじゃないかとも思います。

人を傷つけるってのは、もちろん自覚的に傷つけてやろうと思ってする場合もありますが、たいがいの場合は無自覚の内に傷つけてしまっていることでしょう。そして、えてしてそのような時こそ人の心は深く傷ついてしまいます。握っていることを知らずに振り回しているナイフは、どこまで他人の体に食い込んでいるかもわからないのですから。

「自分は決して人の心を傷つけないようにする」と決意することはたやすいです。ええ、決意するだけなら。
実際に他人が傷ついていないかどうか、それを確認することは決してたやすいことではありません。神ならぬ人の身、他の人の心なんかわかるはずもありません。口では「平気だよ」などと言っても、心では大きな傷を負っているということは、わが身を振り返ってみれば何度かあることでしょう。

「自分は決して人の心を傷つけないようにする」と信じ込むのはたやすいです。ええ、信じ込むのは。
信じ込んでしまえば、なるほど決して人を傷つけていはいない。すくなくともその幻想に浸ることはできます。

人を傷つけずに生きていけると言うのは幻想であると私は思います。
もしかしたら何かの偶然が重なり、生涯誰も傷つけずに生きることができたとしても、本当に誰も傷つけずにいられたかということを知ることは叶いません。人は「誰かを傷つけたかもしれない」という加害妄想から逃れることはできないのです。

さらに極論してしまえば、人を傷つけるのはしょうがないことだと思います。
他人が何をされると傷つくのか、その逐一を把握することはできません。さらにそれがあなたの出会う人全員となると何をかいわんや。自分の好意がかえって人を傷つけることすらあるのですから。

そこら辺を加味した上で私なりに彼女の決意をアレンジしようとすれば、「人を傷つけてもしょうがないと思うような人間にはならない」って感じでしょうか。
すぐ上で「人を傷つけるのはしょうがない」なんて言ったすぐ下でこんなことを言うのは気が引けますが、そういうことです。
人を傷つけることは不可避なものだけど、その不可避を不可避として受け入れないことに私なりの矜持があります。
必然にすら責任を負う過剰な有責性。それこそが人間の倫理である。
ってレヴィ=ストロースが言ってた気がしますし。

もちろん聖人とは千里の隔たりがある私。嫌いな人間は十指に余ります。そんな人たちと接さざるを得ないときは、どうしても普段以上に傷つけていることでしょう。おそらくは無意識のうちに選択的に。
しかし、傷つけたことそれ自体に対して全幅の責任を負う覚悟はあります。誰かを傷つけて、それでもその人に嫌われたくはないなどと思いはしません。自分が誰かを嫌うなら、その人にそれ以上に嫌われてもそれは当然のことである、と。
上のアレンジ版の裏表みたいな考えですけどね。


結局のところMaria女史とは面識はないので、彼女がどんな人かはわかりません。作品を読むに、きっと素敵な優しい女性でしょう。ええたぶん。
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by yamada-07 | 2005-09-24 13:10 | 雑記

嫌な汗をかいた

前期の成績が発表され、確認したところ、最大の懸案事項だった再々履のドイツ語の単位をなんとかとれました。
真面目に出席していたなどと言うと石をぶつけられそうな出席状況だったので、先生の温情に感謝です。
さ、卒論をちゃんと書いて、なんとか卒業しよう……。

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by yamada-07 | 2005-09-22 00:12 | 日記
秋葉原には午後の半ばから行ったわけですが、それまでなにをしていたかと言えば、別に家でごくを潰していたわけではありません。サークルの後輩たちのコンサートを見に行ってました。
そのコンサートは都内の学生ビッグバンドの、ジュニアと呼ばれる一、二年生で構成されるバンドが集まってやるもので、十数バンドが参加するそれなりに規模の大きいものです。

うちの後輩の出番は12:45からだったので、普段ならば11時近くまで平気で寝てからもそもそと行くところなのですが、他のバンドに所属している知り合いが見に来てくれとのこと。何時からと聞けば10:30からとのこと。逆算すれば、9時には起きたほうがいい様子。……気乗りがしない。
しかしまあわざわざ声をかけてくれた後輩の頼み、なんとか鉄の意志で8:15には起きて、朝食、洗濯、掃除をこなし、10:15には会場に着きました。我ながら奇跡のような生活態度です。
が、一緒に見る約束をしていた友人(知り合いの後輩が所属しているバンドの関係者、おそらくそのバンドがもっとも見たがっていたであろうもの)が遅刻。なんでもそのバンドが終わるくらいに会場に着くであろうとのこと。あうち。

たまたま早く来ていたサークルの後輩を捕まえたので一緒に鑑賞。
集合時間となり後輩は会場内からでたので、再び一人になり鑑賞。
ただでさえ決してうまいとはいえないジュニアバンドの演奏。知り合いでも居なければ退屈になること必死です。
なんとか眠気に耐えて、ようやく待ちに待った後輩の演奏。周囲にはその直前に合流した他のメンバーもいて、テンションも右肩上がり。

で、演奏。

まあ、なんていうか、若い衆の成長にはおじさんは驚くことしかできないということですね。七月の後輩たちの初ライブは前に書きましたが、そのときから比べてえらい上達っぷり。バンドとしてのまとまりが段違いです。このまま成長してくれれば、きっと立派に跡を継いでくれることでしょう。後輩たちのがんばりに乾杯。
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by yamada-07 | 2005-09-20 18:36 | 日記
昨日の話で恐縮ですが、日記です。

はい、早速二度葉原でした。目的は無論のことメイド喫茶の雪辱です。数日前におかべえすと来た時には、下調べ不足のためにただの秋葉原探索で終わってしまい、なんだかなーと思っていたところ、その翌日にから「メイド喫茶に行こう」と誘われました。どうやら私は、素敵なくらい腐った友人に恵まれているようです。あ、もしかして類友ってやつですか?

で、昨日の午後に行ってきたわけです。おお、また会ったな秋葉原。こんなに早く会うことになろうとは。

三時に先日と同じく秋葉原の電気街口に集合。が、もう一人の同行の友人ひかりが30分の遅刻。もてあましたこの30分をどう使おうかと思案していると、そもそもの提案者のMがどうやら下調べをしてないとのこと。前回の二の轍を踏むことをなんとしても避けるべく、空白の30分の間に漫画喫茶でインターネットを使って調べることに。ちなみに私、そのときが漫喫初体験でした。どうにも最近初体験のものが多いです。

で、M君が三軒のメイド喫茶をリストアップ。時間もころあいでひかり君が秋葉原に着いた様子。合流。さあ改めて出発です。
最初の目的地はカフェ・メイリッシュ。選んだ基準は特にないです。なんとなくです。
駅からきょろきょろしながらおのぼりさんよろしく秋葉原をうろつく男三人。怪しくないわけはありません。挙動不審で職務質問をされなかったのが不思議なくらいです。
そわそわしながら細い道を行き、どきどきしながら辺りを見回すと、ありました、カフェ・メイリッシュ!ビルの二階にあるというその店に続く階段にはなんと……

長蛇の列。

2,30人は並んでました。ビックリしました。どのくらいビックリしたかと言えば、三人してそのまま笑いながらビルの前を通り過ぎてしまうくらいに。

少し離れて三者協議。ほぼ満場一致で「無理」という結論がでました。
メイド喫茶に行くだけでも心臓バクバクな私たち。店に入るだけならまだしも、外で並ぶというオプションまでつくとなると、さすがに心が折れてしまいます。

行列を尻目にしょんぼりと店の前から去る私たち。
しかし、気落ちしたままではいられません。このままでは秋葉原になめられてしまう。無理矢理にでも空元気を出して次のお店に移動しました。次の目的地は……名前を失念。すいません。
とにかく、一階が「ガチャポン会館」という店舗のビルの六階にあるというそのお店に向かいました。
秋葉原の店、特にチェーン店でない店というのは概してそのサイズが小さいのですが、そのビルも例に漏れず決して大きくない上に、店内中ガチャポンが所狭しと置かれていて、非常に動きづらい。人の波をかき分けてなんとかエレベーターの前まで行くも、そこも上の階に行こうとする人であふれかえっていました。
うんざりしながら周囲を見回すと、エレベーターの脇には上へ続く階段。眼で会話をする三人。同時にうなずく三人。『階段で行こう』。以心伝心とはこのことでしょうか。
年齢による衰えを着実に感じている三人。普段なら六階まで階段で行こうなんていう考えは一笑に付されるはずが、このときばかりは違いました。メイド喫茶に行くためなら元気もりもり。私たちの眼にはこのぼろっちい階段が、stairway to heavenに見えていたことでしょう。

で、意気揚々と階段を登る私たち。しかし、その元気も四階まで来たところであるものによって消し飛ばされてしまいました。
そのあるものとは、なんであろう六階のメイド喫茶に行こうとしている人たちの列です。
さすがに絶句してしまいました。再び心も折れました。他の二人の顔にもありありと落胆の色が浮かんでいます。このまま一階までとんぼ返りをするのも癪に触るので、四階の委託販売のフィギュア類を冷やかしてから、すごすごとエレベーターで下まで降りました。

もう私たちには気力がありませんでした。リストアップしておいたもう一軒に行く元気もなく、しょんぼりと肩を落とす私たち。秋葉原に負けたのです。しかし、この日の一歩は人類にとっての大きな一歩。いつの日か、再び合いまみえんことを誓い帰途に着きました。

とりあえず、次は平日に行こう。
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by yamada-07 | 2005-09-20 18:09 | 日記

方言ブーム

こういう記事を読むとなんだか切なくなってしまいます。

方言てブームになるものなんですかね?

昔から「方言(西日本推奨)を残している地方出身者は30%増しで可愛く思える」という信念をもつ私にとっては心躍らせて然るべき話なのかもしれませんが、「方言ブーム」と言うのはなにか違う気がします。
地方出身の人が他の地方に行っても地元の言葉を使っているからこそ、そこにそこはかとないかわいさがでると思うのです(「普段標準語の人が時折見せる方言」と言うのも、それはそれでありですが)。
ただでさえ言葉遣いがあまりきれいでない東京の女子高生が生半可に方言を使っても、それは余計に自分の言葉を汚くしてしまっている印象を受けます。
特に「語尾に『~だべ』をつける」というものには眼も当てられません。SMAPの中居氏あたりが発祥なのでしょうが、無理して使っているというか、気取っているというかな印象がどうにも拭えません。どうにも自然じゃないんですよね。

インフォーマルな場での人の言葉遣いなんて注意する方が無粋なんでしょうけど、方言に愛着をもっている自分としてはちょいとさびしいもんがありましてね。


ちなみに私の地元の群馬は比較的標準語に近い言葉遣いですが、それでも

・「捨てる」→「ぶちゃる」
・「大変だ」→「よいじゃない」
・(「いやぁ」、「まったく」などのニュアンスをもつ感動詞として)「まあず」
・語尾に「~さ」をつける(沖縄のものとは使い方が異なる)

などが主なものとしてあります。
生粋の群馬の人間の言葉遣いは、はっきりいって乱暴です。
でも、久しぶりに実家に帰ったときなどは、その響きがむしろ優しいです。

みなさん、言葉は大切に。
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by yamada-07 | 2005-09-18 22:52 | 日記

芸は身を助く

なんぞと申しますし、前座噺をいくつか覚えてみようかと思います。「まんじゅうこわい」とか「寿限無」とか「時そば」とか。
いつ何時に助けてくれる芸かはわかりませんが、それもまたおかしということで。

とりあえず寄席に行きたいです。
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by yamada-07 | 2005-09-18 22:26 | 日記

初葉原

何の因果か、昨日生まれて初めて秋葉原なぞに行ってきました。
もちろん目的はメイド喫茶です。
嘘です。
でも半分本当です。

人に責任を転嫁するようでなんですが、私は誘われた人間です。決して自分から行きたいと言ったわけではありません。本当ですよ?嘘じゃないですよ?信じてほしいにょ。


さて戯言はおいといて、その当のメイド喫茶、誘ってきた友人おかべえすが何の下調べもせずに秋葉原まできおってからに、どこにどんなメイドさんが居るかもわからない五里霧中の状況。
おかべえすはといえば、「アキバなんだから、歩いてればどこかしらにあるだろ」と一言。そこまで秋葉原をなめてはいけないのでは……

しかし、実際に道をてくてく歩けば、

電器店、電器店、同人店、電器店、ホビー店、電器店電器店、同人店、ホビー店、電器店

といった道並み。なるほど、聞きしに勝るディープな街だ。


一時間ほど歩くも結局目当て(?)のメイド喫茶は見つからず、駅の近くにあった居酒屋でぐだぐだと酒を飲んで終わった私の初アキバでした。
実際に電気製品がどのくらい他の街より安いのかはいまいちわからず、それよりはパーツパーツを買うコアな人たちのための街なのかなと思いましたわ。

次回はちゃんと下調べをしてから行こうと思います。
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by yamada-07 | 2005-09-17 11:19 | 日記