by yamada-07
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このカボチャ野郎ども

今から隣の家に「Trick or Treat ?」などと叫びつつ押し入ってみたらどうなるんでしょうかね。
良くて通報、悪けりゃ射殺ですよね。

そういえば、米軍キャンプが近くにある地域の人は、近隣のアメリカ人が大騒ぎするこの夜を嵐が過ぎ去るのを待つようにじっと耐えるそうです。

お祭り騒ぎをする文化は勝手だが、他国の文化に迷惑をかけてまで強行するのはやめていただきたいですね。国へ帰れ。
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by yamada-07 | 2005-10-31 22:37 | 日記

こころころころ

気分屋さんはあなたのまわりにいますか?

別にはんぺんを売り歩いている人ではありません。ころころ機嫌が変わる、心が秋の空みたいな人です。

私のバイト先にもそのような方がいらっしゃいます。というか、妙にそのような方が多い気がします。ええ、キッチンの半数以上がそんな方。

そんな方々は、機嫌がいいときはとっても気安く接してくれます。こっちが逆に気後れするぐらいに、非常にフレンドリー。仕事を手伝ってもくれますし、会話も弾みます。

しかし、ひとたびその方々の機嫌が悪いほうに転がったときは、恐ろしくて声がかけられません。洗い物をしてるとほぼ無言で汚れた食器を押しやってくる、狭い厨房内部ですれ違うときに声をかけない、聞きたいことがあっても話しかけるなオーラがむんむん出てる。
とっても居心地が悪いです。


とある空間に機嫌が悪い人がいると、その空間の雰囲気全体がよどみます。
機嫌が悪い人には、とりあえず話しかけることなくそっとしておく。うるさくするともっと気分が
悪くなるんじゃないかと思い、なんとなく他の人にしゃべりかけることもためらってしまう。
そんなこんなで、その空間がどことなくぎこちなくなってしまう。

あるいは私の気の使いすぎなのかも知れませんけど、少なくとも私はそう感じてしまうんです。

逆に、ある空間に機嫌のいい人がいると、その空間は知らず知らずのうちに活性化されていきます。声のトーンが明るい。きさくに話しかけてくるし、対応も柔らかい。そんな人と接していると、自然、自分もなんとなく気分が良くなっていく。それがその空間に居る人に伝播していき、空間内部の交流が活発になっていく。

万物の霊長たる人間と言えども、本能的には動物と同次元の感覚も存在して言るはずで、周囲の同族との共存なんてのは自我が芽生える以前から必要とされる根本的な能力。自我がないからこそ、周囲との共感能力は必須のものであったと思います。
自我が生まれ、ことばが生まれ(事の順逆がどちらかという議論は脇に置いておきます)、原始的な能力が退行して意識の陰に隠れたとしても、それが完全に消滅してしまうことはないでしょう。サルから人間になった過程で尻尾がなくなっても、尾骶骨は名残で残っているように。

なもんで、バイト中に限らず、誰かと一緒に居るときには極力楽しい気分でいようと努めます。
あえてアッパーな気分にならずとも、鬱でいたりプリプリ怒っていたりするのは絶対避けます。
そもそも失礼な話ですよね。誰かと会っているときに落ち込んでいたり怒っていたりするなんて。たいがいの場合においてそれは今会っている当の本人の責任ではないのに、ほぼ八つ当たりの形で不機嫌をぶつけられるなんて。逆に当の本人のせいで気分を害したならそう言えばいいんですから。うじうじ溜め込むよりはよっぽど健全です。

自分が楽しければ周りも楽しい。周りが楽しければ自分も楽しい。そんなけっこう単純なことで、健全な人間関係は保たれるのかもしれません。友達少ない私が言っても説得力ないでしょうけど。
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by yamada-07 | 2005-10-29 22:00 | 雑記

初練習

バンドの初練習でした。

といっても、メンバーは5/9しか出席してません。なんとも先行き楽しみな好スタートです。
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by yamada-07 | 2005-10-29 20:23 | 日記

本バトン

勝手にもらってきました。勝手に始めてみます。

★1.持っている本の冊数は?

小説、新書、学術書、各種文庫、単行本を合計して、およそ150冊。漫画を加えればプラス80冊、実家に送り返す梱包済みのものを加えればさらにプラス100冊、実家にある本を加えてプラス100冊ってとこでしょうか。
本は売れない人間なので、溜まる一方です。

★2.今読みさしの本or読もうと思っている本は?

卒論用の「会話分析の手法」という本。決して読んでて面白い本ではないので、どうにもペースが遅いです。

ちくま文庫の「落語百選」シリーズの「夏」の編だけ持っていないので、今はそれを読みたいです。どこいっても「夏」だけないのはどんな神のいたずらだろう。

★3.最後に買った本は?

昨日買ったばっかりの「決定版・昔ながらのおかず」(主婦の友社)です。

★4.思い入れのある本、記憶に残っている本を5冊まであげてください

・チルドレン/伊坂幸太郎(講談社)
伊坂幸太郎の作品の中で唯一人の死なないお話。そのせいかどうか、もっとも明るく仕上がっていて、もっとも読後感が良いと思われるお話。是非天気のいい日曜日の午後に読み終わってみてください。人生って思ってたより楽しいものなんだと思えます。誰彼かまわずお薦めしたい逸品。

・人間の土地/サン=テグジュペリ 訳:堀口大學(新潮文庫)
「星の王子様」でおなじみのサン=テグジュペリの自伝小説です。ご存知かどうか知りませんが、彼は職業パイロットで、飛行機による郵便物の輸送、および空路の開拓を行っていました。それにまつわる半生を描いたものです。
人間の気高さ、高貴さ、優しさ、世界に対する過剰なまでの有責感。それらがまっすぐな目線で語られています。読むと「まっすぐ生きなきゃな」、と思わせてくれる作品です。

・寝ながら学べる構造主義/内田樹(文春新書)
内田樹と最初に出会った作品。難しいことを自分の言葉で判りやすく伝えることの必要性と難しさを教えてくれた人です。知性のダブルバインドの大事さを教えてくれた人です。

・不思議現象の正体を見破る/安斎育郎(KAWADE夢新書)
別に私は科学万能主義者ではありません。
一般人(特に文系の人間)が誤解しがちな「科学的な態度」というものを教えてくれた本。しかも文章が面白い。高校の頃に出会っておけてよかった本です。

・死神の精度/伊坂幸太郎(文芸春秋)
伊坂再びです。
読後のえもいわれぬ感覚は、この作品がもっとも強いと思われます。悲しみなのか、嬉しさなのか、よくわからないけど涙が流れそうになる、心臓を直に触ってくるような作品です。

ちなみに上記五作品は順不同です。
ただし、チルドレンは一番。

以上、本バトンでした。勝手にもらってきたものなので、やってみたい人は勝手にやってみてください。
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by yamada-07 | 2005-10-28 13:39 | 駄文
最近、水曜日の深夜にテレビ東京で放送されているアニメ「涼風」というものを観ています。
元は少年マガジンで連載されている漫画で、内容は、まあなんていうか、全国の高校生はこんなん観て「いつかは自分も」みたいな愉快な妄想してるんだろうなー、といった感じの代物です。言い方を変えれば、Boys,be...的な童貞漫画ですよ。

しかし、その嬉し恥ずかし青林檎的なお約束ストーリー展開がどうにも面白くてたまりません。爆笑ですよ、爆笑。

陸上部の男子高校生と、同じ陸上部のツンツンした女の子。
全てのイベント、会話が「まさかこんなベタな方向には転ばないだろ」という方にばっかり進みます。ご都合主義もここまでくれば十分エンターテイメントです。
リンク先の「これまでのお話」を読んでもらえれば、そのエンターテイメント性の一端が垣間見えることでしょう。

マンガ本やDVDの購入が、友人とけっこう真剣に議論されています。
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by yamada-07 | 2005-10-27 03:03 | 駄文

「語る」と「騙る」

「語る」という言葉が嫌いです。ついでに言うと「まったり」も嫌いです。

「今度語ろうね~」などと最近の若い子はよく口にします。もちろん女性に限らず、男性でも広く人口に膾炙されています。「まったり飲んで語ろうよ」などとは飲み会の約束の定番フレーズではないでしょうか。

まあもちろん言葉なんて好き好きですよ。そんなことは百も承知です。でも、その言葉を口にしとけばとりあえずいいだろ的な雰囲気が発語者から感じてしまうことはどうにも否定できませんです。
特に「語る」という言葉。
この言葉が使われるときは、おおむね「他の人には言ってない事を話してよ。私もその分話すから」といったニュアンスで使われている気がします。
秘密をお互いに話し合い、共有することで、二人(あるいは複数、ただし少数ではあるが)の仲をより深めよう、そんな打算的な意図が見え隠れしてるようなしてないような。
秘密を共有することで仲が深まることのには同意します。ですが、この↑のような流れでは話の順逆が転倒しているのではないでしょうか。普段の付き合いがちょっとずつ深まっていって、それから自分の内面的な、あまりおおっぴらにはしてない、できないことをすこしずつ話していくのが自然な流れじゃないのかなぁ、と。仲良くするために秘密を先に話すのは、なんか変だし、リスキーだと思います。だって信頼もまだしてない人に秘密を話して、もし本当に信頼できない人だったらどうするんでしょうか。信頼ってのもそんな簡単に醸成されるものではないですし。一年や二年の付き合いでは、そう簡単には秘密なんてものは打ち明けられませんね。ひどく怖いですわ。

あるいは、「簡単に話せる秘密」と「絶対に話せない秘密」というのが厳密に区別してあって、その上で前者をお互いに話しているのでしょうか。それなら納得できないことも無いですが、それはもはや秘密とは呼べない気もしますが。
しかし、そうなると、やはりこの「語る」という行為は儀式化されているということになりますよね。
「語る」ことで初めて、仲がよくなったという了解をお互いに得ることができる、そのような儀式です。
そして逆に言えば、そのような儀式を経ないとお互いに仲がよくなったという確信を得られなくなっているのかもしれません。関係の希薄化というか、目に見えないものに対する拭いきれない疑念というか、原因は知りませんけどね。ていうかあってるかどうかも知りませんし。

うがった言い方をしてしまえば、お互いの秘密を「語り」合うことで、一時的にお互いの仲を「騙り」合っているのではないかと思うのですよ。


うわ、社会不適合者の考えだな。
みなさーん、山田はこんなこと露ほど考えてませんよー。ウソウソ☆
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by yamada-07 | 2005-10-23 01:22 | 雑記

戦慄

私の髪から白髪が三本発見されました。激烈にショックでした。
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by yamada-07 | 2005-10-23 00:45 | 日記

山田食事情

群馬の実家に帰ると、何が楽しみって「食」が楽しみになります。
まずは自分の家の、母親が作ってくれる家庭料理。私の母は料理がうまいのですが、実家で暮らしている時分にはそのありがたみに気づかず、当たり前のものとして享受していました。が、一人暮らしをはじめ、自分で料理を作ってわかる母親のすばらしさ。「親孝行 したいときに 親はなし」じゃありませんが、その存在が無くなって初めてありがたみがわかるものというのは多いですね。一汁一菜を作るだけでもけっこう大変なもんです。
そんなもんだから、実家に帰るとどうにもウエスト周りが気になります。

そしてもうひとつの楽しみは、高崎にあるラーメン屋。高校のころからあしげく通っているお店で、もうすっかり顔も覚えられています。もうこのラーメンで舌が慣れてしまっているために、東京のラーメンの合わないこと合わないこと。どのラーメン食っても、濃くてしょうがありません。そら生活習慣病も都市部に多いですわ。おそらくは出汁が違うんですね。たぶん何らかの魚の乾物を主体にしたスープで、骨髄などの油脂系の出汁は少ないと思われます。だもんだからさっぱりすっきり。スープを最後まで飲み干せます。
今日も久しぶりに行き、お腹と舌をすっかり満足させてあげました。これでまたしばらくはもちそうです。
もし群馬まででる方がいれば、ぜひ寄ってみてください。旧名「ジンギスカン」、現在は改名して「なんとかwhite」。もちろん「なんとか」の部分は別の単語が入ります。改名にまったくなじんでないので覚えられませんです。きっとイタリア語。
高崎のスズランの裏手にあります。よろしくどうぞー。
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by yamada-07 | 2005-10-22 17:34 | 日記

ブルーベリーエキス様々

夢に見るくらいに眼が痛い朝でした。正確には昼ですけど。
もっとも休養をとった後であるはずの寝起きのときに一番眼が痛くなるってのは、いったいどういう了見なのか自分の体に聞いてみたいところです。
おかげで四限は自主休講。思えば一週間前の木曜日も、猛烈な眼の痛みに一日中耐えていた記憶があります。水曜日にばっかり眼を酷使しているわけではないと思うんですけどね。
しかし、それでもバイトに行く自分は勤勉だなと思います。学校とバイトを天秤にかけてバイトに傾いている自分は、学生と名乗るのを躊躇したほうがいいなとも思いますが。

さ、はよ寝よ。
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by yamada-07 | 2005-10-21 01:36 | 日記

報告

今日ようやく家にネット環境が整いました。そんだけ。




てのも不親切な話なので、それ以外にも近況報告。
すでに【日刊】糸瓜野郎にすっぱ抜かれていますが、この度バンドを結成しました。
Vo.、Gt.、B.、Drm.、Key.のいわゆるバンドにホーンセクションを加えたポップスバンドです。
基本コンセプトは「おやじくさいバンド」。発起人たち(含自分)にその素質が十二分に備わっているので、少なくともその目標だけは達成されることでしょう。それがどう転ぶかはわかりませんが。
当面は目標とするおやじバンド、サザンオールスターズのコピーをして、二月にライブの予定です。

おそらくバンドメンバー9人の内、実際にバンド経験があるのは二人だけ。それ以外の7人はこのようなバンド形式のライブは初体験のはずです。初練習もまだだし、全員が顔をあわせたことすらありません。蓋を開けたら、鬼が出るか蛇が出るか、神のみぞ知るといったところでしょう。ま、ミリオン狙ってますけど。

「フジハルカ」の名前をいつかタワレコあてりでみかけることを祈ってください。
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by yamada-07 | 2005-10-20 00:47 | 日記