by yamada-07
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<   2006年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ひょんなことから

日本語の不思議な用例シリ~ズ。

今日は皆さんの疑問に答えるべく、番組への投書の中からうそちくを選びたいと思います。
さて、その幸運な読者は、東京都にお住まいの山田さんからです。

思いがけないさまを表す言葉、「ひょんなこと」の『ひょん』てなんですか?

はい、いい質問ですね。

まずはさくっと答えから言ってしまいましょう。
『ひょん』とは実は妖怪のことです。正式には『緋耀雲(ひよううん)』と書き、字の表すとおり、赤く発光する煙状の妖怪です。
この妖怪が人間の前に姿を現すと、その人間を取り巻いている状況に何らかの変化が必ずもたらされます。例えば自分のかかっていた、あるいは家族のかかっていた病気が快方に向かったり、逆に亡くなってしまったり、富くじに当たったり、商売が繁盛したり、子供が事故にあったり、親戚が火事にあったり等等。幸不幸を問わず、予想もしなかったようなことが起こるのです。
このため、思いもかけないことを表す言葉として「緋耀雲の如きこと」ということが言われるようになりました。それがなまって、現在の「ひょんなこと」という風に使われているのです。

余談ですが、このように妖怪が使われている言葉に「件(くだん)のごとし」というものがあります。
これは体が牛、顔は人という姿をした妖怪(これも漢字の通りです)で、姿を現すと、これから起こることを予知して喋り、最後に「くだん」と声を発して姿を消すことからそう呼ばれています。
この「くだん」が予知することは決して外れることはなく、そのため、今言ったことが全て正しいことを保証する意で、「よって件の如し」というのです。

東京都の山田さん、これで合点してくれたかな?


プロテインだね~。


さあ、みなさんもどんどん日頃疑問に感じていることを送ってみてね。DJ山田の気が向いたらでっち上げるから。
じゃあみんな、アディオス☆
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by yamada-07 | 2006-02-28 19:58 | うそちく

驚愕

上の人間が考えることにはセンスが足りないというのには、官も民も関係ないようでして。

ま、なにが言いたいかといえば、京都御薗橋(みそのばし)801商店街のイメージキャラクターがこんなやつに決まったことについてです。

(Д)゚ ゚
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by yamada-07 | 2006-02-24 17:59 | 駄文

美しき人間の日々

特に最近オリンピックを見ていて思うことですが、何かに夢中になっている人って輝いてますよね。美醜の水準とは違う次元で美しく見えます。

もうすぐ始まる女子フィギュアの安藤選手や村主選手、荒川選手、皆、リンクの上と普段のインタビューカメラの前とでは、顔の精彩がまったく違って見えるんです。前に触れたカーリングの小野寺選手や林選手も、競技に集中している時の顔が美しいからこそ、テレビで露出が増えるのでしょう。

私見を述べれば、あの競技者たちの美しさは、眼からにじみ出ているのだと思います。
では、その美しさが表出している時、彼/彼女らの眼はいったい何を見ているのか。それは、端的に言ってしまえば『未来』です。

もっと噛み砕いて話をしましょう。
人は、スポーツでも、舞踊でも、運転でも、音楽でも、およそ体を動かすことであればなんであれ、自分が次の瞬間どのような動作をしたいか、どのような体勢でありたいか、どのような状況に取り巻かれているのか、リアルにイメージできればできるほど、その動作がきれいにきまります。数秒、あるいは数瞬後の自分を思い描き、そこに体を滑り込ませていく感じとでも言いましょうか。
カーリングなら、自分の投げるストーンがどのような軌跡を辿ってどのような位置で止まるか。フィギュアであれば、ジャンプをした後の着地体勢はどのような形で、どのくらいのスピードか。バイクであれば、コーナーを抜けた後のGの具合はどの程度か。それらの感覚がリアルであればあるほど、そして強く念じれば念じるほど、現実の自分がそこにより近くはまっていくのです。

つまり、競技者たちの眼は、現実の世界を捉えていると同時に、数瞬後の未来の世界のイメージを見ているのではないでしょうか。
そして、そのリアルさ、イメージの強さがそばで見ている人に伝わり、そこに美しさを捉えるのだと思います。

人間は自己の意思決定により未来を作っていく。そして、そのようなものこそ、まさに「人間」である。
実存主義が目指した人間像の一つの理想形が、ひたむきな競技者の中に見出せるともいえるかもしれません。


そんなこんなを書いているうちに、女子フィギュアが始まったようです。
もう眠いから寝ますけど、選手のみなさんけっぱれー。
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by yamada-07 | 2006-02-22 03:02 | 雑記

私の夢

いつかはほしい丸眼鏡。
滝廉太郎みたいなこんなやつ。
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フォーマルな場はこれで押し通すぐらいの意気込みで。



若いうちにやっておきたい金髪。
できたらこんなん。
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やりすぎならこんくらいで。
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どうしてもというのならこれでどうだ。
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あわせ技で金髪丸眼鏡なんてのをしてみたら、おそらく一本じゃ済みますまい。
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by yamada-07 | 2006-02-20 23:42 | 駄文

拍手絵

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by yamada-07 | 2006-02-20 22:12

見た目は大事?

冬季五輪のカーリングがグングン人気急上昇らしいですが、選手陣のルックスによるところが大きいんじゃないかと邪推する今日この頃。
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by yamada-07 | 2006-02-20 02:39 | 日記

懐古

昔使っていたDISC UNIONのバッグ。いつの間にやら、そこかしこで他の人(特にイケメン様)が使っているのが見受けられるようになってきたので、次第に使わなくなって幾星霜。

だがしかし、なかなか使用者を見かけなくなった今こそチャンスでしょうか?安いし丈夫だし大きいし、物をぼんぼん放り込む分には重宝したバッグなんです。

難を言えば、手から提げて使うしかない(肩から提げたりたすきがけにしたりはできないんです)ので、楽器と一緒に持ち歩くにはちと不便。しかし、楽譜や教本を入れるにはいいサイズ。うーむアンピバレンツ。

ちなみにこんな形。
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この画像だとわかりづらいですけど、もともとはレコードを入れるバッグなので、大きいんですよ。
たしか1900円だったかな。安さが何よりの魅力だと思う、貧乏性の私です。
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by yamada-07 | 2006-02-20 00:23 | 駄文

歴史の闇に葬られ

三谷幸喜の「有頂天ホテル」を先日見てきました。

やはり映画はハッピーエンドに限ると思いましたが、悔しいことが一つ。

作中で、香取慎吾が西田敏行を元気付けるために歌う謎の曲があるんですが、それは作中ではタイトルは明らかになりません。しかし、本編最後のエンドロールの中で、その正体は明らかになります。タイトルは「天国うまれ」、作詞作曲はなんと甲本ヒロト。

おいおい、どんだけ豪勢に使ってるんだよ。
SMAPのメンバーじゃなくて、本人に歌わせてくれ、本人に。

発売中のサントラを調べてみても、どうやら「天国うまれ」は収録されていない模様。
このまま幻の名曲として表舞台に姿を現さずに消えていってしまうのでしょうか。
詳細求ム。
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by yamada-07 | 2006-02-18 11:35 | 日記

がんばれ日本

部屋のテレビにアンテナがつながってないせいか、そもそもテレビを見ないせいか、冬季五輪もそこまで熱心には見ていません。夜更かしだけはしているので、まったく見ないというわけではありません。ま、ジャンプの原田選手ってだれだっけ、といったら、光君に非国民を見るような視線を投げかけられましたが。

そんな私でも少しは思うところがあります。

冬季五輪て危険なスポーツが多くないですか?

スキーやスノーボードにはエッジがついてるし、スケートなんてそもそも足に刃をつけてるわけだし、100km/h超える競技もざらだし、100mをジャンプする競技もあるし。
スケルトンなんて、電撃ネットワークやたけし軍団がチャレンジしそうな危なさだし、今回初めて導入されたスノーボードクロスなんて、怪我をしない方がおかしいような競技じゃないでしょうか。ボードに乗って複数人で狭路、隘路を走破するなんて、身体接触、転倒を、免れずにはいられますまい。
こうして考えると、夏季五輪はずいぶんと安全なような気がします。基本的には五体を駆使するものですからね。投擲競技に危険な匂いはしますが、それでも危険なのは審判であって、競技者、観客に危険はほとんどありません。基本的な手順さえ間違えなければ、危険は回避できます。
冬季五輪は、ワンミスで他の競技者を巻き込んで大事故に発展しかねません。文字通りの人間凶器だったりしますから。


そんな中でカーリングを見るとなんだかほっとしますね。

追記;カーリングの小野寺と林は、ソルトレイクのころよりずいぶんうまくなりましたね。何がって、化粧が。
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by yamada-07 | 2006-02-16 22:54 | 日記

奇面フラッシュ

かつて週間少年ジャンプで連載していた漫画、「三年奇面組」、「ハイスクール奇面組」をみなさんご存知でしょうか。ちょこっとしらべてみたら、その作者が今現在、なぜかガンガンで「フラッシュ奇面組」なるものを連載しているらしくびっくりしたんですが、それはさておき、その作中に出てくる「奇面フラッシュ」なる技をご存知でしょうか。
知らなくてももちろん、知っていれば倍楽しめる素敵な画像。リンク先のちっちゃい画像をクリックしてみてください。


画像はこちら
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by yamada-07 | 2006-02-14 16:13 | 駄文