by yamada-07
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<   2006年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

休日らしい休日

昨日の話で恐縮ですが、夢と魔法の国に行ってきました。なぜ書くのが今日になったのかといえば、もちろん泥のように疲れていたからです。ええ、泥のように。

夢の国に同行した人間はサークルの同期三人。皆、もうそこまで若くはない人間たちです。
そんな若くはない私たちの集合時間は、舞浜駅に8:45。ちなみに開園時間は9:00。気だけは若いようです。
約束の時間に到着するためには、朝7時には起きる必要があります。最近の私の生活から考えると、朝の七時なんてもはや早朝を通り越して深夜です。今回のディズニーの最大にして唯一の関門は、この起床時間でした。はっきり言って自信はありませんでしたよ。覚悟を決めて徹夜で行こうかとも思ったくらいですから。
しかし、あにはからんや、前日23時には床についたせいか、朝の6時には眼が覚めてしまいました。これは嬉しい(?)誤算で、やたらにばきっと眼が覚めてしまい、もう一時間ほど二度寝を決め込むことができませんでした。おそらくそれは喜ぶべきことなんでしょうけども。

前日の暖かさとはうってかわって、寒さが身に染みた昨日の気候。もう三月じゃないのか。一番下のTシャツが見える格好をしていった私は、同行の友人たちに神経を疑われてしまいました。はい、私自身、その格好を決断した自分の神経を疑っていました。陽が差しても一向に気温が上がらないその寒さに、一日中薄着の私は苦しめられました。

このディズニーツアーは一昨年からの恒例行事になっているのですが、去年来たときは時期が少々遅く、中高生の春休みがもう始まってしまっていたために、バズのアトラクションに乗れませんでした。なもんで、今年の私の密かな目的としてそれにのることがありました。好きなんですよね、シューティングもの。
平日としては予想以上に混んでいたものの、人ごみにうんざりするほどではなく、お目当てのアトラクションには一通り乗れました。もちろんバズのやつも。シューティングに集中していたせいかもしれませんが、案外乗ってる時間が短いですね。ちなみに得点は72000くらい。六段階評価で下から三か四番目。ちなみに最高評価を出すためには600000点以上たたき出す必要があるようです。そんなことができるのはゴルゴかのび太くらいのものでしょう。

今回残念なことに、ビッグサンダーマウンテン(考えてみると、力強いにもほどがあるネーミング)が調整中のため乗ることができませんでした。あのアトラクションが一番好きなので、惜しかったですね。あ、もうちょっとで公開が終わるシンデレラ城には行きませんでした。特に後悔はしてないです。このダジャレにはちょと後悔してます。ギャグ貧乏でごめんなさい。

しかし、ディズニーのポップコーンは、なぜああも殺人的な臭いを発するんでしょうか。小一時間もあの臭いをかがされ続けられたら、たいがいの秘密はゲロっちゃいそうです。とくにメロンソーダ味。友人いわく、青酸カリの臭い、と。嗅いだことはないけど、当たらずとも遠からずな気がします。
あと、私はチュロスもだめです。なんだかあれにお金を払うのはもったいない気がします。え、なんとなく。そういえばチュロスとチェロキーってごっちゃになりませんか?私だけですか。そうですか。

一年の時の流れってのは、眼にはさやかに見えぬども、体の疲れにぞ驚かれぬりますね。
一つのアトラクションをこなすたびに、みな一様に「やっこらせ」といった感じで、大儀そうにしていました。もちろん筆頭は私。十時半ぐらいにブランチを気取ってハンバーガーを食べたんですが、その時点で軽くぐったりしているのにはビックリしましたね。もちろん筆頭は私。
あと、私の老いをやたらと意識したのは、異常なまでのトイレの近さ。12時間ほどはランドに滞在していましたが、その間で10回近くトイレにいったのではないでしょうか。最初は笑っていた友人たちも、最後の方には軽く心配のテンションになっていましたし。そういえば最近バイト中もトイレが近いんだよな……。
いや、トイレが近いのは代謝が活発な証拠。つまりは若い証拠。そう信じて生きていこうと思うんです。


ま、そんな感じの夢と魔法の国でした。
帰り道には疲労という名の現実がまとわりついてきていましたが、それはまあそれということで。
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by yamada-07 | 2006-03-11 01:08 | 日記

帰り道

雨上がりの晴れた夜が好き

世界が静まるような

鎮まるような

沈まるような

雨上がりの晴れた夜が好き

夜を抉るような月が出ていた
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by yamada-07 | 2006-03-11 00:15 | 日記

戦、幕を閉じる

先日、長きに渡る戦いがようやく終結した。

猖獗を極めたその戦いは、終局を迎えるその瞬間まで勝敗がどちらに転ぶかわからず、勝利の女神もどちらに微笑むべきかさぞ悩んだのだろう。

全体の八割を終えた時点でわずかに頭一つ優勢だった私だが、ほんの一瞬の気の緩みで大きなミスを犯してしまい、その隙を突かれる形で敵方に決定的な一手を打たれてしまった。
そこから戦局は大きく敵方に傾き、もはや自力でこの戦力差をひっくり返すことはできないほどにその差は大きい。私に残された道は、天佑を祈ることと、その天佑をおこすべく最大限の抵抗を示すことだけであった。

そして時は来た。すでに勝負の95%が終り、残されたわずかな時間の中、天から彗星の如き救いの手が降りてきて、敵方に大きな損害を与えた。すわ好機到来とばかりに攻勢をかけた私だったが、彼我の戦力差はもはや取り返しのつかないほどに大きく、天からの一助も戦局を覆すまでにはいたらなかった。

わずかに差を詰めながらも逆転にはいたらず、そのまま幕を引かれた戦い。結果だけを見れば、敵方と私の差はおよそ1.5倍。大差といって差し支えあるまい。
だが、内実を見ればそこには手に汗握る漢のドラマで満ち溢れている。勝敗自体も、最後の最後まで逆転の可能性を孕んだたゆたったものだったのだ。お互いに一ミリたりとも気を緩ませられなかった迫真の勝負。その迸る火花は、見るものも興奮せずにはいられないだろう。
敗れた私も勝った彼も、次回の勝負も同じ結果になるとは思っていない。お互いに研鑽を積み、再びあいまみえんと牙を砥いでいるのだ。


<要約>
となりのごろぴかり君とやっていた「桃鉄15」の99年決戦が、17兆対12兆の差で決着がつきました。途中まで私が勝っていましたが、84年の時点で私がすりの銀二に5000万盗まれ、その隙にごろぴかり君が桃太郎ランドを購入し、勝敗はほぼ決しました。
しかし、95年の時点でキングボンビーがメテオストライクでごろぴかり君の水産物件と工業物件を全てぶっ飛ばしましたが、結局それでも差は埋まりきりませんでした。
またやろうね、次は負けないよ。
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by yamada-07 | 2006-03-08 21:43 | 日記

みんなの力をあわせれば

携帯に間違いメールがきたので

皆の意見を頼りに、送信者に返信を試みるスレ。

微下ネタ注意。

耐えられるなら爆笑。
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by yamada-07 | 2006-03-07 00:23 | 駄文

そんな一日

髪を切って染めたら、27歳から若作りの30歳に見えるようになった。

早稲田のとあるお店で店の兄ちゃんに、「一枚3000円のロンTだけど、二着買ってくれれば二枚で4000円にするよ」と言われた。なぜそんなに安くしてくれるのかと問うたら、「天気がいいから」と答えが返ってきた。勿論二枚買った。商売ってそんなものでいいのかと思った。嬉しかったけど。


日テレの番組、「うたスタ」にでるチャンスを逃した。惜しかった。

あまりに疲れたバイト帰り、思わず缶ビールを買って飲みながら帰ってしまった。缶ビールから直接飲むと、美味いのは最初の一口だと思う。やはりビールは泡がなければ苦い。


そんな一日。
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by yamada-07 | 2006-03-05 00:45 | 日記