by yamada-07
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大人の趣味

@nifty デイリーポータルより
折り紙でハイ&ローテンション

やってみようかなって思わせる素敵な造型。

折り紙で立体を作ろうとする考えた人はすごいね。あとあれをハンバーグと言い張るのもすごい。
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by yamada-07 | 2006-04-29 00:54 | 駄文

心の澱

何かを定義するのって割と大変です。抽象的な何かとなるとさらに大変です。
それでも後世に広く伝えられているものもあります。例えばクレッチマーは天才の定義を「積極的な価値感情を広い範囲の人々に永続的に、しかも稀に見るほど強く呼び起こすことの出来る人物」と言いました。他にも「天才は狂気だ」と言ったチェーザレ・ロンブローゾや「99%の努力と1%の閃きだ」と言ったトマス・エジゾンなども結構有名でしょうか。
ま、それらに倣うわけではありませんが、私も一つ定義をしたいと思います。
何についてか。
それは「名作」について。

まずは定義から。

「名作とは心に澱を残す作品である」

こんな感じです。
世の中にジャンルを問わず面白い作品は数あれど、「名作」とよばれるような作品はそう多くありません。というか、面白さと名作であるということが単純に関連するわけでもないでしょう。面白くはあってもすぐに意識の外に外れてしまうような薄っぺらい作品もあれば、特に面白かったわけではないけど、心の片隅に、喉に刺さった魚の小骨の如くに引っかかり続ける作品もあります。
心に引っかかっている作品は、今まで自分がしてきた/考えてきた日常的な所作を行おうとするときに、今まで通りのスムーズな動きを妨げます。「それでいいのか。それは本当にそういうものなのか」と自身に語りかけてくるのです。そして、その発せられた言葉は心の底の方に沈殿して澱として溜まり、次第次第に心の質を変じてくるのです。

この表現だと、澱が「濁り」としてネガティブに解釈されそうなのですが決してそうではなく、むしろ「純鉄よりも不純物の混ざったダマスカス鋼の方が強度が強い」という形で考えてください。さらに砕けた言い方をすれば「酸いも甘いも噛み分けた」ってとこでしょうか。何も知らない純粋無垢な子供よりも、世の中を色々知って色々考えた人間の方が強いってことです。

なんでこんな記事を書いたかというと、今日読んだこの本のせい。
ぼくんち/著・西原理恵子 


仕立ては絵本みたいなんですけど、子供が読んだらトラウマなりかねません。それどころかおそらく意味を理解できません。その意味でもR15な感じ。もしかしたらR18。バトルロワイヤルよりよっぽど検閲されるべきです。まあもともとビッグコミックスで連載されていたものなので、健全な青少年が読むことはそうそうないでしょうけども。
粗筋をざっと言えば、壮絶に貧乏で猥雑でアウトローな赤線地帯みたいな小汚い街を舞台にした、主人公の兄弟(おそらくまだ二人とも小学生、父無、母は家出、母親代わりの水商売で働いているタネ違いの姉が親代わり)がどのように生き、出会い、育っていくかというもの。全三巻。

一時間ちょいで読破しましたが、心に小骨が刺さりまくりです。ざくざくです。へたくそな鯵刺とウナギと鰯の煮物をご飯無しで丸食いしてもこんなに刺さらねえぞってくらいささってます。同じざくざくでも山吹色の大判小判とは訳が違いますよ、旦那。
心に澱もしずしずと降りています。金魚に餌をあげすぎた水槽みたいになってます。お母さんに怒られそうです。

感性の埒外と言うか、常識の範疇外というか、そういうところから一撃が飛んできたようです。眼が塞がったボクサーってこういう気分なんでしょうか。気分が良くも悪くも浮き沈みする「名作」です。気が向いたら読んでみてください。
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by yamada-07 | 2006-04-27 23:02 | 雑記

勝利宣言

家を出る時に雨が降りそうだった。傘は持たなかった。

途中のカフェでとうとう雨が降ってきた。

小降りになったところで外に出て地下鉄の駅へ向かった。

30分ほど地下にもぐり、地下鉄の階段を上がったときに青空が眼に入ってきて、思わず「勝った」と思った。

何にかは秘密。
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by yamada-07 | 2006-04-26 01:49 | 日記

一年を通して

冬は寒くて、朝布団からなかなかでられません。でも熟睡できます。

春になると、「春眠暁を覚えず」の言葉をかみ締めるようになります。

夏は朝はばきっと目覚められるのですが、いまいち眠りが浅くて困ります。夜中に何度も起きたり。

秋になるとついつい夜更かししてしまいます。なぜだろう。秋だからかな。


私に素敵な睡眠ライフが訪れるのはいつなんでしょうか。
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by yamada-07 | 2006-04-24 20:37 | 駄文

for someone, not everyone

どうも、mixiの日記が味気ないと評判の山田です。今日はそんなSNS、mixiのマイミク日記についてのお話です。

mixiのマイミク日記について簡単に言えば、ネット上で書く日記です。もう少し詳しく言いますと、自分が管理しているページ上でテキストを書いて、それを他人が閲覧することができ(閲覧者に制限をかけることもできます)、また他人がその文章に対してコメントを書くことができるというもんです。さらに気軽なブログといってもいいでしょう。同様のSNSのgreeでもこのような日記機能は備わっていて、そこでできることも細部は違えど大方同じと言って差し支えないと思います。

私も少ないながら友人が登録してあり、それら友人の書いた日記も閲覧していますが、これらは二つに大別できます。それは、自分の書いた日記に友人からのコメントがかかれるか否か。
これが私、圧倒的に後者です。ほぼ毎日毒にも薬にもならない文章を更新していますが、それにコメントがつかないのがデフォルトです。最近は、以前に比べればコメントがつくようになりましたが、それでも三件投稿して一件くらいの割合です。
他の友人が書く日記は、一件書けばほぼ100%誰かしらがコメントを付けていると思われます。もっとも、私同様めったにコメントがつかない人間もいるようですが。

さて、これにはいかなる理由が考え付くでしょうか。
一つは簡単。私の友人たちは別に私の日記を真面目に読んでいない。これです。単純明快理路整然。お弁当に入っている蕗くらいに筋通った理屈です。
しかし、これでは話が前に進まないし、私の心が深刻なダメージを負いかねないので、他の理屈を考えて見ましょう。

そうなると私の思いつく理由はもう一つ。それは、他人を必要としている文章とそうでない文章がある、ということです。
では、文章が他人を必要とするとはどういうことか。
思うに、コメントをたくさんもらっている日記は、他人からのコメントをもらうことを前提として文章を作っているのではないでしょうか。というよりは、他人からコメントをもらいたいがために日記を書いているのではないか。そう思うのです。

mixi上の日記を散見すると、「私、今頑張っています」的な日記や「私、今悩んでいるんです」的な日記、「今日○○したみんな、大好きだよ☆」的な日記などが、多くのコメントをもらっているようです。世の中を斜め45度に見ている私としては、そのような日記を見て「あ、そうっすか」以上の感想を持つことができません。だって、その文章はどう考えても特定の誰かに向けているのであって、mixiの友人たち全員が共有できる内容ではないから。それを読んで「いいことあったんだね~♪」のようなコメントを返せる純粋な心は、母親の胎内にへその緒と一緒においてきましたよ。
その話の内容を理解できる人は、確かにその日記にコメントをつけることはたやすいでしょう。「ほんと楽しかったよ☆また行こうね~♪」などと書き込めばいいんですから。ですが、それに直接関わっていない人にはただの秘密主義の日記です。内輪にしかわからない名前や符牒が乱れ飛ぶ文章など、CIAの諜報部員じゃあるまいし、読んで見ようなどとはとてもじゃないけど思いません。

そんなへそ曲がりの私が読む人の日記は、基本的に内輪の盛り上がりをしません。もちろん日記であるので、私の知らない日常の出来事を書いていることもありますが(というよりはそれがほとんどの場合ですが)、それもちゃんと知らない人でもわかるように、読んで楽しめるように書いてくれいているのです。

考えてみると、ファッキンな日記を書くような人の登録してある友人の人数って、半端じゃなく多かったりする気がします。50人以上がおそらく普通で、200人越えという気違い(一発で変換できない。やな世の中ですね)じみた人数を誇る人外も存在するようです。そりゃあ日常の出来事がその登録してある誰かと関係あることも多いでしょう。

ちなみに私は27人。ちょっと増えすぎたかなと最近思ってます。

友達は量より質。

ほんとだぞ。強がりじゃないぞ。
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by yamada-07 | 2006-04-24 02:17 | 日記

知られざる過去

日テレ時代のドラえもんのオープニング映像。

このドラえもんはたぶん未来からは来ていない。

こちらから
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by yamada-07 | 2006-04-22 00:37 | 駄文

お肌について

・最近年齢を感じてきた

・どうも皮膚がかさかさする

・粘膜が弱くて……


そんな諸症状に悩んでいる方は、夜寝る前にアセロラドリンクを飲んでみてください。翌朝自分の顔を触ってみると、前夜との感触の違いに驚くこと請け合いです。
ドリンクのタイプは、特に高いものでなくてもかまいません。100円で500mlのやつでも十分です。それを寝る前にごくっと。
私はそれで、「化粧してる?」とまでいわれたことがあります。それくらい肌のテンション急上昇。

さあみなさん、だまされたと思ってレッツ・トライ。
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by yamada-07 | 2006-04-21 00:10 | 駄文

私はいったい

八回も連勤するんだ。麻雀なら役満ご祝儀ものだぞ。


考えてみたら、この労働時間はそこらの新入社員より働いてるんじゃあるまいか。


がんばれ俺。今日で折り返しだ。
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by yamada-07 | 2006-04-14 01:15 | 日記

御伽噺の如く

家で料理をしていたら

使っている真っ最中のガスコンロに触ってしまい

あまりの熱さにその場で跳びあがり

すぐ上にあった換気扇に頭をぶつけ悶絶する。



これが漫画やアニメの話でなく、俺の身の上に起こった話しだって言うんだからたいしたもんだ。
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by yamada-07 | 2006-04-13 01:56 | 日記

なんと、今日付けでこのへっぽこブログが一周年を迎えました。

ぱんぱかぱーん。

365日で、記事数はこれが276件目。およそ3日に2件のペースでしょうか。

がんばってるな俺。
これからもがんばれ俺。

そして足を運んでくださったいる皆様に深く感謝の意を込めて、今日の一言。


DoCoMoやvodafoneに比べて、auのデザインは若者向けだよね。色使いがポップだしさ。
だってほら、昔から言うじゃない。

「au色を好む」

てね!









これにこりずに、今後ともよろしくお願いします。

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by yamada-07 | 2006-04-12 02:09 | 日記