by yamada-07
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ふう

ほぼ丸五週間。ようやくにして現在執筆中の小説の第一章が書きあがった。約44000字。

時間も文字数も予想以上に超過。

全四章仕立ての予定文字数12万字。

文字数の予定は多少狂ってもいいが、年内に仕上げるという予定は崩さずに行きたい。

一日2000字のペースが目標。画餅になんなきゃいいけど。
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by yamada-07 | 2006-10-11 18:55 | 日記

嗄れ落ちる

昨夜久しぶりにカラオケに行ってきた。

といってもメインはカラオケではなく、従兄弟同士での飲み会だったのだが、18時過ぎから0時過ぎまで上野界隈を転々と飲み歩いていた。
既に4時間以上飲み続けしゃべり続けていたので、当然のごとく喉は嗄れ気味。それでも強行したカラオケで、ブルーハーツばかりしこたま歌う。
椅子の上でぴょんぴょん跳ねたり適当なシャウトをいれたり、好き勝手絶頂を極めたカラオケだった。

たぶん生まれてこのかたもっともはっちゃけたカラオケ。店のものを壊さなかったのが不思議なくらい。酒の力は恐ろしいな。

店を出た後も、ダメな若者の見本みたく騒ぎながら帰る。植え込みを飛び越えようとして失敗してすっころぶは、高歌放吟するは。警邏中の警官がいなくて本当によかった。

早慶戦の翌日を思い出すような喉の痛みと、軽い二日酔い。ういー。
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by yamada-07 | 2006-10-10 18:28 | 日記

14歳

なぜだか知らないが、最近ブルーハーツばっかり聴いている。

確か初めて聴いたのは中二のとき、中古CD屋で従兄弟に勧められて買った「BUST WASTE HIP」。狂ったように「首吊り台から」と「情熱の薔薇」を聴いていたように思う。

中二の時といえば97年。既にブルーハーツは解散していて、ハイロウズが結成されていた。

当時の自分はわりといじめられっ子、とは言わないまでも、クラスの中で微妙なポジションをキープしていた。簡単に言えば、浮いていた。そんな頃にブルーハーツに心惹かれたのは特に意味はあるのだろうか。たぶんない。意味はないけど、必然はあったかも。根拠のない必然ですか?よくわかんね。

パンクもロックもよくわからない14歳の俺。それまで聴いていたのはラルクやグレイやリンドバーグ。そういやブリグリがメジャーになったのもその頃だったか。

いったいなにがそんなに心に染み入ったのか、理屈はいかようにも付けられるんだろうけど、たぶんどんな理屈も十全ではないわけで。ただ、ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズと十年近くも延々聴き続けている事実があるわけで。

今自分自身が選んでやっている音楽はジャズだけど、初めて音楽っていいなと本気でいいなと思ったのはブルーハーツ。ジャパニーズパンクロック。14歳。

ちなみに、ハイロウズには「14歳」という曲がある。ただそれだけのシンクロニシティ。

20年以上も、40歳を過ぎてもロックを叫び続けているヒロトとマーシーにこそ「かっこいい」というシンプルな褒め言葉が相応しい。

自分も40を過ぎたときに、一途に何かを叫び続けていられるだろうか。
叫んでいなくてもいい。何かに一途でいられるだろうか。

40歳まであと17年。不惑の自分が楽しみだ。
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by yamada-07 | 2006-10-03 00:44 | 駄文

憂国

給食費払わぬ親たち お金あっても「頼んだ覚えない」


誰かこの真性の馬鹿どもに義務教育の意味を教えてやってくれ。
具体的にはここの二十六条第二項を参照だ。

学校給食法なるものが存在しているのなら、憲法内の「法律を定めるところにより」の一文の効力が当然生きるわけで。

ああ、こんな馬鹿親死ねばいいな。素直にそう思えるな。
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by yamada-07 | 2006-10-01 23:59 | 日記

未来への禍根

先日ラーメン屋の有線で、世に名高い「たらこたらこ」の歌を初めて聴いた。

不愉快以外の何物も催さなかった。

CMという短い時間の中で映像も混みで消費されるならまだしも、音楽のみの媒体で流されるのは、もはやテロ。

ハロプロよりも業が深い。

あの二人は将来絶対これがトラウマになるぞ。十年後に自分が出てた「十代しゃべり場」を観るくらいきっついはずだ。

たらこキューピー行進
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by yamada-07 | 2006-10-01 01:46 | 駄文