by yamada-07
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無事、講談社主催の、「現代文学長編小説新人賞」に応募できた。

締め切りを一日残してちゃんと送れるなんて、俺も成長したものだな。
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by yamada-07 | 2007-01-30 22:28 | 日記

1/30

フィッシュストーリー/伊坂幸太郎 新潮社

表題作を含めた、全四編を収録。

読者人気も他作品出現率も高い、ゴルチェのジャケットを着こなす男、黒澤さんがでてます。

一番のお薦めは表題作の「フィッシュスト-リー」。いかにも伊坂幸太郎ちっくな話の展開が素敵です。中編レベルの長さなので、「ラッシュライフ」ほど時系列が入り組んではいませんが、四本の時間の流れが、ストーリーをシンプルに織り成しています。読後にニヤリとすること請け合い。

あとは、書き下ろしの「ポテチ」の、今村と自殺をしようとしている女性のやり取りが大好きです。誰か、俺の前にキリンに乗ってやってきてくれないでしょうか。
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by yamada-07 | 2007-01-30 22:26 | 青春の一ページ

1/28,29

1/28
サナギさん/施川ユウキ 一巻
家守綺譚/梨木香歩 新潮文庫
神聖ローマ帝国/菊池良生 講談社新書

1/29
ダ・ヴィンチ 二月号
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by yamada-07 | 2007-01-29 23:14 | 青春の一ページ

1/22,23

1/22
これが私の優しさです/谷川俊太郎詩集 集英社文庫
物語 ドイツの歴史/阿部謹也 中公新書

1/23
幸福のパン種 堀口大學詩集/堀口みどり子 編  かまくら春秋社

堀口大學といえば、サン=テグジュベリの「人間の土地」の翻訳者。あの人間賛歌に溢れた文章は、人生に勇気が出てくる。というわけで買ってみました。
まさか、なんでもない小さい本屋で取り扱っているとは。恐るべし、千駄木往来堂。
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by yamada-07 | 2007-01-23 19:09 | 青春の一ページ

はふう

約一ヶ月半で、二作目完成。およそ18万字。格段にスピードアップ。

前作はとりあえず自分的にボツったので、そのうちリライト。今回のものを今月末の小説現代長編新人賞に投稿したいと思います。

ふう、疲れた疲れた。
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by yamada-07 | 2007-01-18 01:36 | 日記

1/14

フランス史10講/柴田三千雄 新潮新書

なんか読みたくなったんです。
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by yamada-07 | 2007-01-14 23:10 | 青春の一ページ
読み終わりました。本当は土曜の時点で読み終わってたんですけど、なんとなく今日までずれこみ。

去年の年末から集中的に読んでいた森見氏の作品。「夜は短し歩けよ乙女」、「四畳半神話体系」、「太陽の塔」と読んできて、これが既刊のものの中では一番最後になりました。
でも、刊行された順番は「太陽の塔」(デビュー作)、「四畳半~」、「きつね~」、「夜は~」の順です。読んだ順番はたまたまですね。本屋で見つけた順。
四作品の中で、この「きつねのはなし」は唯一毛色の違う作品になっています。他の作品は、古めかしい言葉遣いを芝居がかった口調でひらひらと講談のように語るスタイルなのですが、この作品だけ、そのような語り口を強いて押し殺しているのです。淡々と、訥々と、ぽつぽつと、短めの文で乾いているリズムを生み出しています。
しかし、文章のリズムは乾いているのですが、そこに文章の内容が加味されると、妙にウエットな雰囲気を帯びてきます。例えて言うなら、夜の海中のような、ゆらゆらと揺れ、先の見通せない暗さ。でもそれは濁っているわけではない。あくまで暗さゆえの見通しの悪さ。その水は澄んでいる。しかし、それでもその澄み方は、水質が完全に綺麗なのではなく、水に動きがないせいで海底に泥や砂が溜まっているようなイメージ。うーん、自分で書いててわかるようなわからないような。
内容は一応ホラーに分類されるんでしょうか。骨董屋を軸にしたちょっと無気味な話が四篇収録されています。けれど、これは他の作品に言える事かも知れませんけど、森見氏の作品は、内容よりもその語り口、独特な筆致にこそ価値があると思います。言葉のリズム、文章のメロディー。それがかなり独特。

機会があれば、氏の作品を一読してみてください。お薦めは「夜は~」ですかね。手に入れやすいのは「太陽の塔」。今新潮社から文庫本で出版されています。お話としては、最後の収束の仕方がおざなりな気がしてあんまりでしたけど。
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by yamada-07 | 2007-01-11 00:50 | 青春の一ページ

1/10

刀語 絶刀・鉋/西尾維新

好きなんですよ、西尾維新。
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by yamada-07 | 2007-01-11 00:18 | 青春の一ページ

1/7

からくりサーカス/藤田和日郎 42,43巻
何もそこまで/ナンシー関

朝一で丸善に行って買ってきました。
天気のいい日曜の真昼間から、家に閉じこもって漫画で涙ぐむ23歳。
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by yamada-07 | 2007-01-08 00:21 | 青春の一ページ

1/6

バカ姉弟/安達哲 5巻
からくりサーカス/藤田和日郎 40巻
同上 35~39巻 41巻(中古)

全43巻の「からくりサーカス」の最後の2巻を捜し求めて、バイトが終わった夜十時過ぎから、高田馬場から中野まで実に五軒の本屋を回ったのだが、どうしても見つからなかった。八冊の漫画と一冊の単行本、四冊の原稿用紙が入ったカバンが、右肩に重く食い込んだ。
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by yamada-07 | 2007-01-07 00:43 | 青春の一ページ