by yamada-07
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げっ

今、俺の部屋に硬軟織り交ぜ500冊以上の書籍があることが発覚した。

漫画も含めての数ではあるけど、かなりビックリ。

それでも漫画以外の書籍が過半数なのは、ぎりぎりの矜持。
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by yamada-07 | 2007-02-23 21:41 | 日記

2/18.21.23

2/18
イギリス王室物語/小林章夫 講談社現代新書

2/21
転落・王国と追放/カミュ 新潮文庫

2/23
少女ファイト/日本橋ヨヲコ イブニングKC
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by yamada-07 | 2007-02-23 21:39 | 青春の一ページ

2/15

愛のパンセ/谷川俊太郎 新風社文庫
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by yamada-07 | 2007-02-15 22:15 | 青春の一ページ

毒と薬

人間をざっくり二つに分けてみます。
つまり、「普通の人」と「変な人」。
普通と変の定義は、特にいらないです。そこは個人の主観でオッケー。
さらに、「普通の人」をざっくり分けてみる。
つまり、「いい普通の人」と「悪い普通の人」。
さすがに、この「いい」「悪い」の定義を人任せにはできません。そこは私の裁量(言葉遊びと言い換えても可)に任せてもらいましょう。
「悪い普通の人」とは、「毒にも薬にもならないような人」、「いい普通の人」とは、「毒にも薬にもなるような人」と表現してみてはどうでしょうか。
「毒にも薬にもならないような人」は、別名「(どうでも)いい人」ですね。すでに十年近く前にそこに眼をつけて、そのアンチを行った高橋しんには軽く敬意を表するべきかと思います。
「毒にも薬にもなる」って、ちょっといい表現かなと思います。良くも悪くも刺激的で。「酒は百薬の長」にして「過ぎたるは及ばざるが如し」の例を出すまでもなく、大事なのは刺激のバランス。刺激がなければ何にも変化は起きませんし、刺激が強すぎるのもまた問題ですね。
そうすると、この表現は接する側からの視点ということですね。ある人間に接した時に、それが毒にも薬にもなる、つまりは、毒にするも薬にするも自分次第ということです。「毒にも薬にもならない」人ってのは、自分にとって無刺激、面白みも味わいも全く感じられない人ってことですか。それが何に由来するかは人それぞれですし、誰に対してそう思うかも人それぞれなので、絶対的に「毒にも薬にもならない」人ってのはいないでしょうけど、それでもあなた(この文章を読んでいるあなた)にとって「毒にも薬にもならない」人というのは必ずいると思います。

さて、「普通の人を」このような表現で二分すると、「変な人」もこの手法に従って分類することができます。すなわち「毒になるような変な人」と「薬になるような変な人」。
えてして、「変な人」というのは自分の思考様式の埒外にある存在のことを指します。ま、何を考えてるのかわからない人、ってことです。そんな人がもたらす刺激はたいがいとても強いもの。それが上手く転がれば自分の意識の特効薬、カンフル剤になるかもしれないけれど、そうでなければ、無闇矢鱈に自分の神経を逆撫でしてくれるこのうえない迷惑となってしまいます。そしてそれは「毒」か「薬」かの二者択一で、自分の裁量次第でそれを調節するということがとても難しいものです。なにしろ何を考えているのかよくわからない人なのです。そんな人から受ける刺激を適度に調節できるものではありません。それができるのなら、何を考えているのかわかる、ということになってしまいますしね。だから、そんな人に対してできることは、「薬」であるなら、それが「毒」に転化しないよう十分用心して距離をとり、「毒」であるなら、二度と関わりにならないよう全身全霊避けるだけです。

ちなみに、この「毒」か「薬」かの判断は、コミュニケーションの後に発生するものです。コミュニケーションの後に、かの存在から受けた影響は良い方に転ぶのか悪い方に転ぶのか、主体的に判断し、その上で上記のざっくり分類法が適用されるのです。
ですが、世の中には、そのような自前の判断基準が通用しないにも関わらず、換言すれば、コミュニケーションの後にもそれがよいものなのかそうでないのか自分で判断できないにも関わらず、その人間について絶対的ともいえるほどの確信でもって、自分にとっての最大級の敬意を払ってしまうという存在があるのです。そして、そういう人間のことを、人は「師」と呼ぶのです。
ここらへんは蛇足の話ですが、もし師弟論に興味がある方がいれば、内田樹の著書を参考にしてください。特にレヴィナスについて触れている著作で、それについて詳しく論じています。他者と死者あたりがお薦めです。
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by yamada-07 | 2007-02-13 01:39 | 雑記

パーッと

一昨日、バイト先の飲み会のビンゴにて当たった現ナマ5000円。

昨日はライブ、今日はバイト後の軽いお食事と、わずか二日で消えてなくなりました。

あぶく銭はパーッと使うものです。それが可愛い女の子と過ごせるものであるなら言うことはありません。
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by yamada-07 | 2007-02-13 00:53 | 日記

夢日記

夢日記をつけていると気が狂うと言われている。夢と現の差がわからなくなってくるからだそうだ。
でも、俺は結構夢を覚えている性質で、見たもの全部を覚えていなくても、印象的なシーンなどを断片的に覚えていたり、日常生活の中でフラッシュバックのように夢の情景を思い出すことがある。ちなみに、昨日の夜に見た夢は異形の幼児のお守りをしているものだった。何かを暗示しているようで、きっと何でもない夢。
怖いのは、時々自分の記憶の中のことが、現実にあったことなのか、それとも夢の中の出来事だったのか、とっさに判断がつかないことがあるのだ。
夢といっても、全部が全部突飛なものであるわけではない。普通のストーリー、日常的な登場人物で構成されていることがままある。そのような夢は、見たその日の内ならともかく、数日後に迂闊に思い出すと、「はて、あれは夢だったのか、現実だったのか?」と自問する羽目になってしまう。これが、時々俺にはある。
そうなるとひどく厄介だ。なにしろその出来事を確証する手立てがない。脳内に保管されている記憶は、夢であろうと現実であろうと、「過去に見た情景」という点では同じだからだ。
今はまだ大丈夫だが、いつかそれで大きなへまをやらかしてしまうのではないかと心配でならない。まさか記憶力がこんなことで仇になるとは思わなかった。

ま、何が言いたいかといえば、俺が奇矯な行動に走ったら、そっとしておいてやってくれということだ。
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by yamada-07 | 2007-02-10 01:04 | 雑記
谷川俊太郎の詩集「魂のいちばんおいしいところ」(サンリオ刊)に収録されている詩、「あなたはそこに」にインスパイアされて、田中渉が絵を描き、谷川氏と交渉をして、一冊の本として刊行されたものです。
「世界でいちばん短い恋愛小説」という惹句のとおり、一編の詩と絵だけで構成されています。行数にして24行。とても薄いし、とても短いです。五分で読めます。
でも、内容はいい。詩もよければ絵もいい。
谷川俊太郎独特の、誰でも知っている単語を使って生み出される奥行きのある玄妙な世界が、田中渉の水彩画によって、色鮮やかに浮かび上がってきます。とにかく風景が綺麗。雲の表現に引き込まれてしまいます。
本棚においてあるとほっこりできる本だと言えるでしょう。おすすめ。
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by yamada-07 | 2007-02-06 01:41 | 青春の一ページ

2/5

あなたはそこに/詩・谷川俊太郎 絵・田中渉  マガジンハウス
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by yamada-07 | 2007-02-06 01:41 | 青春の一ページ

リンク二つ

自然のすばらしさ
凍りついた津波
是非とも間近で見てみたい。たぶん泣ける。


日本人の技術力
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」、EDダンス完全版
このアニメーションの滑らかさは神がかってる。京都アニメーション恐るべし。
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by yamada-07 | 2007-02-04 01:59 | 駄文

2/2

アイシールド21/作・稲垣理一郎 画・村田雄介 23巻
刀語 斬刀・鈍/西尾維新

村田雄介の描く女の子はかわいすぎる。「To loveる」の矢吹や小畑健なんか目じゃないと私は思うのだが。
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by yamada-07 | 2007-02-04 01:56 | 青春の一ページ