by yamada-07
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<   2008年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

今日はアフタヌーンコミックスの発売日なので、本屋で

ラブやん 第9巻/田丸浩史
神戸在住 第10巻(完結)/木村紺

ついでに

寄生獣 完全版 第6,8巻/岩明均

を買ってきた。

冊数はそれほどでもないが、完全版はお値段が少々張るため、合計で3000円弱。町の本屋としてはいいお客さんだろう。

そんないいお客さんの俺に、何を思ったかレジのおばさんが、「たくさん買ってくれたから」とオマケをくれた。
新書を3冊重ねたくらいの大きさの厚紙の箱。茶色い紙の表面には、遠めでよく見えないがなにかキャラクターのイラストが描かれているようだ。
漫画と一緒にさっと袋の中に入れられてしまったので、それが何物なのかはよくわからなかった。

なにはともあれおまけはおまけ。タダは正義。ホクホク顔で家に帰る。

で、いざ袋から出てきたものはこれ。
d0025054_123145.jpg

は?


で、中身はこれ。
d0025054_13998.jpg

へ?


で、完成させるとこれ。
d0025054_134310.jpg

無☆理。



ちなみにこれは


『キミキス』(Kimikiss)とは2006年5月25日にエンターブレインから発売されたプレイステーション2用恋愛シミュレーションゲームソフトである。2008年2月14日に廉価版が発売予定である。


という作品の、


二見瑛理子(ふたみ えりこ)
声:田中理恵
主人公と同じ2年生でIQ190以上の天才少女。その頭脳ゆえに親から過保護にされ活発な遊びをさせてもらえなかったことから孤独を好み、心を閉ざしているところがある。左利き。身長は162cm。スリーサイズはB78W55H79。血液型AB型。11月1日生まれの蠍座。



というキャラだそうな(wikipediaより転載)。

同作品は、現在秋田書店の「月刊チャンピオンREDいちご」で好評連載中らしい。


箱に書いてある文字をよ読めば、「チャンピオンREDいちごvol.5 特別付録」とある。

もうちょっと読んでみると、「2008年1月15日号」ともある。

ああ、あれか。発売から一週間たってもオタク向けの雑誌が全然売れないで、どうしようもなく持て余しているオマケを、この目の前のマンガオタに押しつけてやれってことか。


俺にいったいどうしろと。
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by yamada-07 | 2008-01-24 01:14 | 日記

あの子は変わっていた

八神健と先生といえば、20代半ばの人間にとっては「密・リターンズ」、あるいは「きりん」でしょうし、それよりもうちょっと若い世代、もしくはアニメをチェックしている人間なら「ななか6/17」でしょう。へそ曲がりなところで、角川やヤングアニマルでも描いてましたが、短命に終わったようなので、私はその作品を読んだことはありません。

d0025054_17143244.jpgd0025054_17145180.jpg












この画像を見てもらえれば解る通り、ほんわかした感じの絵柄です。この絵柄と、初期のSFラブストーリーは、当時のジャンプ連載陣の中で異彩を放っていたと思います。まあ『異彩を放っていた』というか、『浮いていた』という方が正しいのかもしれないけれど(実際、連載途中で編集サイドからのテコ入れが入り、「幽遊白書」に続く柳の下の泥鰌を狙うはめになり、あえなく打ち切りとなってしまった)。

さて、そんな八神先生ですけれど、彼が一時期エロ漫画を描いていたと知ったら驚く人もいるんじゃないでしょうか。ていうか、私も驚きました。
証拠はリンク先を見てください(こちらのページの上から1/5くらいのあたり。ページ自体は健全ですが、その画像については18禁注意)

まあびっくりですよね。ページの人も言ってますが、かつての幼馴染がAVに出演していることを知ってしまったようなものです(余談だが、私の知り合いに、小学校の同級生が風俗嬢になり、知らずに指名したら偶然の再会に驚いたという男がいる。金を払った以上、するべきことはしてもらったらしい。それはたぶんAV以上にやだ)。
昔は優しかったあの子が、今はこんな生活をしているなんて、とおセンチになってしまう話です。

で、そんな八神先生は、現在チャンピオンREDで、あの「NINTENDO始まったな」でお馴染みの、「どきどき魔女神判!」のコミカライズをやっています(チャンピオンREDホームページ)

幼かった頃のあの子は、実はこういうことに興味のあった子だったんでしょうか。それはなんていうか……ある意味興奮ですね。
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by yamada-07 | 2008-01-20 17:46 | 駄文
ウィキペディアの「逸見政孝」の項目を読むだけで泣けてきてしまうのは、小学生のもろに多感な時期にテレビで逸見さんに親しんでいたからだろうか。

『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』、『たけし・逸見の平成教育委員会』は当時のキラーコンテンツだった。

友人が「逸見さんの死がテレビ界のメルクマールだ」と言っていたが、それはとても頷ける意見だと思う。


いやでもほんとに泣けるって。読んでみれって。

逸見政孝
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by yamada-07 | 2008-01-10 00:01 | 駄文