by yamada-07
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<   2008年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

漫画ナツ100

こちらの企画に参加させていただいています。
【暑い夏を】 漫画ナツ100 【熱い夏へ】

・以下の順番は出版社ごと、掲載雑誌ごとにまとめてありますが、面白さ、お薦め度等とリンクしているわけではありません。基本的に思いついた順です。

・各作品に一言添えてありますが、リンクになっているものは、私が書いたレビューへ飛びます。「過去記事」は文字通り過去に書いたもの、「別記事」は一言では語りたくない作品のために、今回改めて記事を作りました。



001 レベルE/冨樫義博/集英社
別記事参照

002 てんで性悪キューピッド/冨樫義博/集英社
・お世話になりました(性的な意味で)。近くのラーメン屋に行った時の一番の楽しみがこのコミックスでした。

003 かおす寒鰤屋/大河原遁/集英社
・現在「王様の仕立て屋」連載中の遁先生の初連載。このからノリは変わっていない。ちなみに私は遁先生と同郷で同窓です。

004 奴の名はMARIA/道元むねのり/集英社
・まだ性に寛容だった時代のジャンプ作品。最後の無理矢理感溢れる打ち切りへのまとめ方が残念でならない。

005 天外君の華麗なる悩み/真倉翔/集英社
・今回調べて、初めて真倉先生の作品だと知りました。とすると、あの先生のハーレム好き、女好きはこのころから如実に見られたわけで。

006 魔神冒険譚ランプ・ランプ/小畑健/集英社
・「ドゴーンパンチ!」。こういう一人一能系の設定が好きです。

007 NINKU -忍空-/桐山光侍/集英社
・あの主人公の造形は素敵過ぎる。

008 瑪羅門の家族/宮下あきら/集英社
・「瑪・羅・門!!」「魔・修・羅!!」

009 究極!!変態仮面/あんど慶周/集英社
・「それは私のおいなりさんだ!」。確実に少年誌の限界の向こう側です。

010 CHIBI-チビ-/高橋陽一/集英社
・なぜか印象に残っている、高橋先生の打ち切りボクシング漫画。「K.Oマサトメ」も短命で打ち切りだったなぁ。

011 ひかる!チャチャチャ!!/みのもけんじ/集英社
・最初に触れた柔道作品。「YAWARA」でも「帯ギュ」でもなくこの「アイトーアイトーです。

012 HARELUYA/梅沢春人/集英社
・「BOY」の前身。そういや「BOY」はジャンプでは珍しいヤンキー漫画だったのだなぁ。

013 PSYCHO+/藤崎竜/集英社
・打ち切りだったのか、もともとあのくらいの構成だったのかはわからないけど、たぶんあれで適正サイズだったのだろう。「還ってくる主人公」という最終回が好きです。

014 原色超人PAINTMAN/おおた文彦/集英社
・主人公のダメ人間ぶりが、短命を予見させました。当時のジャンプでは生き残りづらい設定だったな。

015 D・N・A2 何処かで失くしたあいつのアイツ/桂正和/集英社
・桂先生は至高のケツを描く。

016 地獄戦士魔王/刈部誠/集英社
・「地獄戦士」は「ヘルズウォーリアー」と読んでください。絵はかなり低年齢向けだったけど、ネタは好きだった。

017 惑星をつぐ者/戸田尚伸/集英社
・「スパイラルナイフ!」

018 セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん/うすた京介/集英社
・「一世を風靡した」という惹句がこれほど似合うギャグ漫画もあるまい。

019 WILD HALF/浅美裕子/集英社
・今から考えると、腐女子が喜びそうな作品だな。

020 幕張/木多康昭/集英社
・ジャンプの反逆児だった木多先生。今はヤンマガで反逆児です。

021 魔女娘ViVian/高橋ゆたか/集英社
・高橋先生は、今はエロ漫画家やってる(やってた)ようですね。「ボン坂」が好きだったけど、あれは全12巻なので泣く泣く除外。

022 仏ゾーン/武井宏之/集英社
・ジゾウアタックの威力はすごい。抱腹絶倒的な意味で。

023 王様はロバ ハッタリ帝国の逆襲/なにわ小吉/集英社
・鬼才。奇才。その才能と比して一般的な知名度が低いのが悔やまれる。

024 MIND ASSASSIN/かずはじめ/集英社
・女性教師が教え子にレイプされる話が今でもトラウマです。実はかなりの鬱漫画だと思う。

025 密リターンズ!/八神健/集英社
・編集のテコ入れが悪いほうに転がりまくっていった例。バトル物の柳の下に、泥鰌は何匹もいないだろう。

026 3年奇面組/新沢基栄/集英社
・記憶の中で、一番最初に腹を抱えて笑った漫画。奇面フラッシュは殺人的。

027 プレイボール(文庫)/ちばあきお/集英社
・色々と理不尽な点は、当時のおおらかさゆえか。面白いけど、野球はそんなに甘くはないよな。

028 人形草紙あやつり左近/小畑健/集英社
・マガジンの金田一、サンデーのコナンに加えて、ジャンプのあやつり左近、と並び立たなかったのは、無理にホラー要素に寄ってしまったからでしょうか。

029 心理捜査官 草薙葵/月島薫/集英社
・ネコ口。プロファルと言う単語はこの漫画から学びました。

030 COOL - RENTAL BODY GUARD -/許斐剛/集英社
・COOL!COOL!COOL!

031 元気やでっ/山本純二/集英社
・個人的には少年ジャンプ史上最大の鬱漫画。悲しいとか辛いとかじゃなくて鬱。

032 おっとり捜査/小手川ゆあ/集英社
・もっとエロがあるかと思ったらそんなでもなかった漫画。青年誌なんだからもっと頑張って欲しかった。

033 死刑囚042/小手川ゆあ/集英社
・約束された死なんて設定は陳腐になりがちだけど、きっちりと物語を丁寧に描いているから胡散臭くならない。重いけど爽やかさもあるいい作品。

034 銃夢/木城ゆきと/集英社
・「ぬぅん、トランスアキシャル面切断!」。改めて読み返すとかなり動乱のストーリーだな。

035 爆骨少女ギリギリぷりん/柴山薫/集英社
・お世話になりました(性的な意味で)。

036 天使なんかじゃない/矢沢あい/集英社
・世のジャリどもは、「NANA」を読むぐらいならこの作品を読むべき。矢沢あい出世作にして最高傑作。マミリンかわいいよマミリン。

037 ご近所物語/矢沢あい/集英社
・これを読む十代前半の人間は、芸術畑の将来に憧れることでしょう。私ももちろんそんな一人でした。

038 G戦場ヘブンズドア/日本橋ヨヲコ/小学館
別記事参照

039 アニキ/たくまる圭/小学館
過去記事参照

040 パイナップルARMY/浦沢直樹/小学館
・結局一番初めのお話が、時系列的には一番最後のお話ってことでいいんでしょうか。
浦沢作品には多くの素敵知識をもらいましたが、あんだけぽこぽこ人死にがでていいものかと疑問に思ったりもする。

041 ぼくんち/西原理恵子/小学館
過去記事参照

042 邪眼は月輪に飛ぶ/藤田和日郎/小学館
・ジュビロ先生初の青年誌連載。これと後述の「スプリンガルド」を経て、絵や構図に深みが増したと思います。

043 暁の歌/藤田和日郎/小学館
・今読み返してみると、「月光条例」につながる「やりたいこと」はこの頃からあったのだと感じられます。

・友人の家にて、「寄生獣」より先にこちらに触れました。中二の頃かしら。妙にぞくぞくしながら読んだのを覚えています。全く関係ないけど、その友人のおかげで本格的にイエモンを好きになったのもこの頃です。

044 MISTERジパング/椎名高志/小学館
・一般受けするかしないかが妙にくっきりしてしまう椎名先生。のしなかった方の作品。思うに、ある程度一話完結できる構成のストーリーのほうが、椎名先生の持ち味が活かせるんじゃないでしょうか。椎名先生は短編の名手ですから。

045 七夕の国/岩明均/小学館
・友人の家にて、「寄生獣」より先にこちらに触れました。中二の頃かしら。妙にぞくぞくしながら読んだのを覚えています。全く関係ないけど、その友人のおかげで本格的にイエモンを好きになったのもこの頃です
046 KYO/皆川亮二/小学館
・理系推理物。なんで短命で終わっちゃったんだろ。

047 漂流教室(文庫)/楳図かずお/小学館
・「ロングラブレター」は間違いなく楳図先生への侮辱。あんな改悪をするぐらいなら、初めから映像化しようなどと考えるべきではない。「ドラゴンヘッド」もそうだが、漫画原作サバイバル物の実写化は黒歴史が多すぎる。原作は反吐が出そうになるほどの怪作。無論いい意味で。

048 育ってダーリン!!/久米田康治/小学館
・毒がない作品だったなぁ。

049 神戸在住/木村紺/講談社
過去記事参照

050 ラブロマ/とよ田みのる/講談社
別記事参照

051 FLIP-FLOP/とよ田みのる/講談社
別記事参照

052 寄生獣/岩明均/講談社
過去記事参照

053 ヴァンデミエールの翼/鬼頭莫宏/講談社
別記事参照

054 プラネテス/幸村誠/講談社
過去記事参照。作者の幸村先生についてはこちらを参照。

055 黒博物館スプリンガルド/藤田和日郎/講談社
・キュレーターさんかわいい。

056 東京トイボックス/うめ/講談社
過去記事参照。あと、この作品で、自分がオデコスキーであるということに気づきました。

057 プラスチック解体高校/日本橋ヨヲコ/講談社
・日本橋先生の初連載。迸る熱さと青臭さも、人気低迷の前には無力でした。回収し切れなかった伏線が無念。

058 極東学園天国/日本橋ヨヲコ/講談社
・日本橋先生二本目の連載。悲しいけど同上。でも、この二作品で溜めた思いが「G戦場」が昇華したと思えばやむなし。

059 今日の5の2/桜場コハル/講談社
・「みなみけ」の方が漫画の独自性は高いと思うのだが、世のロリコンどもにはこちらのほうが人気が高い様子。なお「みなみけ」についてはこちらを参照。

060 魔人 DEVIL/大暮維人/講談社
・話の完成度やキャラ立ちは非常にいいと思うのだけど二巻で終わり。ネタ(ギミック)切れだったのだろうか。デコッパかっこいいよデコッパ。

061 ヤマト猛る!/宮下英樹/講談社
・終盤に出てくる大和のあの技は実際にできるのだろうか。

062 妹は思春期/氏家ト全/講談社
・下ネタ4コマ。いい意味でひどい。中盤からのマンネリ化はある種の宿命だったか。

063 バジリスク 甲賀忍法帖/せがわまさき/講談社
・忍術っていいよね。刑部のストリーキングには笑った。

064 A・Iが止まらない!/赤松健/講談社
・お世話になりました(性的な意味で)。

065 MAYA 真夜中の少女/本島幸久/講談社
・お世話になりました(性的な意味で)。最終回が好き。

066 学校の怖い噂/亜樹直・ひきた美幸/講談社
・当時はかなり怖かったんだけど、今見るとむしろ滑稽なお化けたちの絵。歳をとったせいかな。

067 泣くようぐいす/木多康昭/講談社
・講談社に移籍した反逆児・木多先生。社会に反逆しすぎて、やっぱりあわれ打ち切り。木多先生の罵詈雑言のセンスが好きです。

068 無頼伝 涯/福本伸行/講談社
・人間学園の犬の部屋が衝撃的すぎる。

069 ひもろぎ守護神/緋采俊樹/秋田書店
・緋采先生には、人情話は余り絡めずにギャグで走ってもらいたいと思う私です。

070 頑張れ酢めし疑獄!!/施川ユウキ/秋田書店
・まだ先鋭的すぎたユウキ先生です。「サナギさん」でようやく時代に合わせてくれます。

071 もずく、ウォーキング!/施川ユウキ/秋田書店
過去記事参照

072 不安の種/中山昌亮/秋田書店
073 不安の種+/中山昌亮/秋田書店

過去記事参照

074 SCAPE-GOD/高遠るい/メディアワークス
・色々全開な高遠先生の作品。一冊分まとめるべく作られたテンポのいい展開が素敵。

075 あずまんが大王/あずまきよひこ/メディアワークス
・ご存知日常系ゆるギャグの金字塔。ただ、好みが分かれるのは事実かもしれない。

076 かみちゅ/鳴子ハナハル/メディアワークス
・ハナハル先生は絵が上手いなぁ。

077 ジャングルはいつもハレのちグゥ/金田一蓮十郎/スクエア・エニックス
・緋采先生と同じく、蓮十郎先生にもギャグで突き進んでほしいものです。あ、中村光先生も。

078 西洋骨董洋菓子店/よしながふみ/新書館
過去記事参照

079 translucent~彼女は半透明/岡本一広/メディアファクトリー
過去記事参照

080 アガペ -犯罪交渉人 一乗はるか-/石黒正数/メディアファクトリー
・石黒先生に原作つきはやめたほうがいいと思います。

081 サイコスタッフ/水上悟志/芳文社
・物語の収束の仕方は、前述の「PSYCHO+」に似てるところがあるのかな。水上先生についてはこちら参照。

082 ネムルバカ/石黒正数/徳間書店
過去記事参照。
こちらもあわせてどうぞ。

083 木造迷宮/アサミマート/徳間書店
・素足の描き方が上手い。女中さんていいよね。

084 B.B.JOKER/にざかな/白泉社
・少女誌に掲載されていた理由が絵柄以外にない素敵ギャグ漫画。

085 バビロンまで何マイル?/川原泉/白泉社
086 空の食欲魔人/川原泉/白泉社
087 甲子園の空に笑え/川原泉/白泉社
088 中国の壷/川原泉/白泉社
089 フロイト1/2/川原泉/白泉社

・短編集的な川原作品群。「銀のロマンティック……わはは」が一番好きです。独特の台詞回しは好き嫌いが分かれるかも知れぬが。

090 神童/さそうあきら/双葉社
・やっぱ漫画で音楽を表現するのは難しいなと思う。

091 僕の小規模な失敗/福満しげゆき/青林工藝社
・きつくて生半には読み返せない漫画の一つ。今の私の心では受け止め切れないところがある。ちなみに、他には井上雄彦先生の「リアル」と、下の「ブラッドハーレー」がそんな感じの作品。

092 ブラッドハーレーの馬車/沙村広明/太田出版
・思わずごめんなさいと言いたくなります。従兄弟はこれを寝起きに読んで一日を鬱色に過ごしました。

093 殻都市の夢/鬼頭莫宏/太田出版
・やっぱりごりごりと生(性)と死について描いてます。鬼頭先生についてはこちら参照。

094 アトモスフィア/西島大介/早川書房
・絶賛かボロクソか、これこそ真っ二つに評価が分かれる作品。これは問題作。私はまだ評価を下せていません。

095 世界の終わりの魔法使い/西島大介/河出書房新社
096 恋に落ちた悪魔 世界の終わりの魔法使いⅡ/西島大介/河出書房新社

・「ディエンビエンフー」は好きなんだけどな。メルヘンとメッセージの兼ね合いがいまひとつな気がしないでもない。

097 萌道/カラスヤサトシ/竹書房
・自虐系ギャグ漫画家カラスヤ先生には、これからも恥部を晒していって欲しいと思います。

098 バス走る。/佐原ミズ/新潮社
・絵が好き。幼女がかわいい。「マイガール」をもっと頻繁に描いてください。

099 恋ヶ窪ワークス/大森しんや/モーターマガジン社
・中学時代の、バイクが好きだった気持ちが蘇る。

100 天才ファミリー・カンパニー(スペシャル版)/二ノ宮知子/幻冬社
・面白くはあるんだけど、ようわからんっちゃわからん話でした。



ベスト10を挙げるなら、

001 レベルE
036 天使なんかじゃない
038 G戦場ヘブンズドア
041 ぼくんち
049 神戸在住
050 ラブロマ
051 FLIP-FLAP
054 プラネテス
078 西洋骨董洋菓子店
079 translucent ~彼女は半透明


です。この10作品は、このナツに是非読んでほしい。





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by yamada-07 | 2008-08-10 04:37 | 青春の一ページ
“携帯メールの両手入力”は若さの証?

>携帯電話でメールする際の文字入力方法は「片手で入力」が76.7%、「両手」が22.9%だった。「両手」の割合は、男性の18.9%に対し女性は24.9%と女性の方が高く、年代別では40代が13.8%、30代が19.3%、20代が28.7%、10代が32.6%と若い年代ほど高くなっている。


このデータでは、「母集団最若年層の10代ですら2/3以上が片手でメールを打っている」と読み取るのがまっとうだと思うのだが、ここから「“携帯メールの両手入力”は若さの証?」という見出しをひねりだすには、もしこれが雲古ならば、向こう三日は濁流のような下痢を覚悟するレベルの下剤が必要だろう。 若さの証を謳うなら、10代と40代で比率がひっくり返るくらいは欲しいところだし、少なくとも若年層の過半数越えは必須かと。

これはいくらなんでも見出しとデータの乖離がひどいんジャマイカ。


グラフデータの文字の小ささは、データ上の圧倒的多数が片手入力だということを気づかせにくくするための苦肉の策なのではないかと邪推すらしてしまう。



まあね、片手打ちの話だけにね、片手落ちになってしまったということでね。ね。








【審議中】
    ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'







【だが断る】
     ハ,,ハ  .ハ,,ハ
  ハ,,ハ( ゚ω゚ )( ゚ω゚ ) ハ,,ハ
 ( ゚ω゚ ).ハ,,ハ) (.ハ,,ハ)( ゚ω゚ ) 
 | U ( ゚ω゚ )( ゚ω゚ ) .と ノ
  u-u (l    ) (   ノu-u
      `u-u' `u-u'





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by yamada-07 | 2008-08-07 00:06 | 駄文