by yamada-07
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身体

発作的に書き出す真面目な文章にコメントをくださる方がいて、とってもうれしい今日この頃です。山田です。友人のブログからリンクで飛んできた方など、初見の方もがしがし書き込んでいただけるとありがたい限りでございます。どうぞ皆様、山田商店をこれからもご贔屓に。


で、本文。基本的に私は体は頑丈な方で、怪我の治りも妙に早かったりします。持病も特になく、虫歯、便秘、アレルギーなどにも無縁の人生を送っています。

しかし

半年ほど前から私の身体はある症状に冒され始めました。その症状とは……


眼精疲労


……誰ですか、今嘲笑したのは。

確かに今年の花粉症などに比べたら軽いものなのかもしれません。しかし、実際なってみるとこれが意外に厄介な代物なのです。普通眼精疲労なんていったら、ゲームのやりすぎだなんだでなるものですが、私のは一味違う。気がついたら痛いんです。
朝起きたら目が痛い。授業を受けてたら痛い。バイト中に痛い。寝る直前になって痛い。時と場所、それどころか理由も選んでくれません。ひとたび痛み出したら、四六時中、それこそ寝付くまでずっと眼球を指でぐりぐり押されるような痛みに悩まされ続けるのです。
一時期はあまりに酷かったため、「もしや酷い病気なのでは?」と思い眼科へ行ったのですが、あっさりと「眼鏡の度があってないことによる眼精疲労だよ」と診断されました。……マジで?
ほんとにそれだけなのか?これだけの痛みがこんなに突発的に襲ってくるのに?まさかあまりにも深刻なので本人に伝えるのがはばかられたのか?あとでこっそり親が呼ばれるのか?
いろいろと想像(妄想)をめぐらせましたが、ひとまずは医者の診断に従い新しい眼鏡を作りに行きました。

痛みが止まりました。

まったくなくなったというわけではないんですが、頻度が極端に減ったんですよ。前は週に二、三回あった痛みが、月に一度あるかないかくらいにまで減ったのです。これにはほっとしましたね。

この眼精疲労の原因となった眼鏡。これにもちょっとしたエピソードがあるので、またの機会に書こうと思います。

で。なんでこの文章が日記に分類されているのか。実は今日、久しぶりに眼精疲労に襲われたのです。なもんで、朝から布団の中でごろごろ苦しんで、夕方からのバイトもうんうん言いながらやってました。いくら10時くらいには治ったとはいえ、今もブログなんか書いて目を酷使してる場合ではないんです。
誰か、眼精疲労に効く栄養や治療法をご存知の方、ご一報ください。山田でした。
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# by yamada-07 | 2005-04-18 00:52 | 日記

カテゴライズ

古来より、人間はいろいろとカテゴリー分けをされてきまして。先人に倣って、不肖山田もしてみようと思います。

1.天性の資質をもっている人
2.天性の資質をもっていなくて、それに気づいていない人

天性の資質ってのもずいぶんあいまいな言葉ですが、周りから見て「おお~(驚嘆)」と思える才能、くらいでいいです。

1番。これをもってる人は少ないですね。まあ定義の仕方からしてそれは当然ですけど。私は音楽をやっているんですが、一緒にやっている周りのメンバーをみても「おー、こいつは天賦の才だな」なんて思える人は極々稀です。パーセンテージで言えばせいぜい5%ってとこでしょうか。もっと低いかもしれませんね。
2番。大多数だと思います。どんな類のものであれ、己自身をよく知ることはとても難しいものです。自分に才能があるかどうか、自分ですぐにわかる人なんてそうそういやしません。こちらの方が圧倒的に多いです。

で、ここから先が本題。ほとんどの人には天賦の才はない。これは紛れもない事実です。そうでなかったら、天賦の才なんていう言葉自体存在しないでしょうから。では、皆が皆、その天性のものがないということに気づかず、何らかの行為に取り組んでいるのでしょうか。否。そうではないと思います。ということで、第三のカテゴリー。

3.天性の資質をもっていなくて、でもそれに気づいている人

このような人たちも存在しています。この人たちは、己の才能のなさを引き受けた上で、自己の行為に対してかかわります。音楽にしてみれば、プレイヤーとしてではなくリスナーとしてのみ関わる、あるいは、才能がないという前提に立って、ならばどうすれば才能ある人のようなプレイができるかと問いかけながら演奏する。

分野は違いますが、ルネッサンス期の芸術家ヴェロッキオは、弟子ダ・ヴィンチに追い抜かれたと悟った瞬間、筆を折ったといわれています。これは前者に当てはまるものでしょう。

閑話休題。では、2と3を区別するものはなにか、いかに人は自分の限界を知れるのか、ということですが、これは、「どのくらい自分の行為に対して、自分の責任において自己を没入させられるか」だと思います。
……ちょっとまわりくどいですね。もっとわかりやすく言いましょう。つまり、自分がしていることに言い訳がいらないか、ということです。手段のためでなく、目的として行為ができているかです。
なにか言い訳を用意してその行為に臨むと言うことは、自分で納得がいかなくても、最終的なところで自前の理屈のせいにできてしまいます。曰く、「課題が忙しくて」。曰く、「練習する時間がなくて」。曰く、「就活があって」……。だから、自分に才能があるかどうかという、非常にラジカルな部分の問いかけがなされることはありません。
自分の心理にファイアーウォールを作っておけば、傷つくことは少なくなります。そりゃそうですよね。誰だっていやですよ、自分は才能がないなんて思い知らされるのは。「今は時間がないから練習できないけど、練習さえできればきっと上手くなれる」。そう思ってるほうが気も楽です。
しかし、そのような前提、というか言い訳が先立っている行為には、必ず越えられない壁があります。当然でしょう。なにしろ自分の悪いところをそれのせいにできるのですから、反省と言うものをしようがありません。自分の失敗という先々のための貴重な材料から、みすみす目をそらしてしまうのです。ちょっともったいない話ですね。

あ、もちろん上記の1.2.3.、いずれに属しているからと言って、その人が人間的にどうこうというものではありません。あくまで任意のひとつの行為に対するカテゴライズですし、他の行為を考えてみれば、才能の有無について有自覚的にしているものがきっとあります。今回は私の身近な例として、音楽を挙げましたけど。そのカテゴライズ自体誰が権威もって行えるのかって話しだし、そもそもカテゴライズなんて、情報整理、概念整理の一手法ですしね。


ま、だーっと書いてきましたが、このような、自己に対する自省的、自覚的な態度というのは、私の考える「知性」というものにリンクするところがあります。それについてはまた別の機会で。

こうして語っている私には、音楽面での才能はないようです、ええ、非常に残念ながら。それでも音楽好きなもんで、院試の勉強をほっぽって日々練習してます。そんな私が、いつか勉強ができないことを音楽のせいにしやしないかちょっと心配です。山田でした。
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# by yamada-07 | 2005-04-17 00:55 | 雑記

最近

2ちゃんねるが新手のウイルスの被害を受けているらしいですね。私は閲覧をしてないので感染することはそうそう無いかと思うのですが、これに感染するとファイルを書き換えられたり、IPが流出したりするとか(違ったらすいません)。
で、その問題のウイルスの名前とは



山田ウイルス



当店とは一切関係ございません。
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# by yamada-07 | 2005-04-15 23:01 | 駄文

先日

生まれて初めて芸能人に会いました。それどころか会話をしました。あまつさえテレビカメラにまでおさめられました。人生最初の第三種接近遭遇です。


そしてその芸能人とは、だれあろう、天下のアグネス・チャンです!!


……


……いままで、「アグネス・チャンに敬称つけると変だよねー。『アグネス・チャンさん』て(笑)」ぐらいでしか意識したことないっす。
まあ歳をまったく感じさせない、とってもかわいらしい方でしたけどね。


しかし、問題なのは芸能人に会ったこと以上に、そのあったときのシチュエーションです。
その日は天気がよく、桜も八分咲き、春を感じさせるうららかな一日でした。私と、そのとき一緒に会った友人がいたのは、上智大学横の土手。
雀卓を囲んで。

すぐ横には大学キャンパス。入学したてでどきどき大学一年生、新歓活動真っ盛りなきゃぴきゃぴ在学生。
直線距離にして100m離れたところには、午前中からビールを飲みつつ屋外でマージャンに興じる親不孝者四人。
人生の陰と陽ですね。私たちの周りには、間違いなく腐臭がしたはずです。


最初は恥ずかしくても、アルコールを摂取しながら遊んでいれば、周りの視線はそのうちむしろ快感に。話しかけてきてくれるおじさま・おばさまたちとも気軽にコミュニケーションです。

11時から17時くらいまで、青天井の下、うち興じていたわけですが、16時くらいでしたかね、テレビカメラらしきものがちらほら現れ始めて、周りもざわめきだしたのは。気にはなりましたが、いかんせんマージャンが面白い。「なんだろね~」とかいいつつも、席を立つことはしませんでした。
しばらく熱中してましたが、ふと辺りに気を配ってみると、ざわめきがこちらに近づいてくるではありませんか。なにやら不吉な予感が…。


来ました。彼方から、テレビカメラとギャラリーを引き連れたげーのーじん様が。ヒートアップしだす周りの学生たちと、反比例して戦きだす我々四人。びくびくしていると、あれよあれよという間に我々のすぐ真横まで来たではありませんか。卓から2mと離れていないところで撮影を開始する一団。

なぜだ!?そんなに我々を晒し者にしたいのか!?

あ、こらそこ!写メールなんか撮るんじゃない!

よっぽど上手く編集しないと、牌をかき混ぜる音が聞こえかねない、そんな距離です。あ、ちなみにそんな距離になっても我々はマージャンをやめませんでした。苦笑しながら(おそらくギャラリーはもっと苦笑していたことでしょう)そのまま続けていると、

「タノシンデマスカ?」

……話しかけられちゃったよ。

しかし、そこはアルコールの力、普段ならあわわになってしまうところですが、
「楽しいっすよ~」
「どうっすか、ちょっとやってきませんか?」
などと返す始末。もちろんその模様も撮影中。フィルムの無駄ですね。

二言三言会話を交わし、「ジャ、ガンバッテクダサイネ~」と去っていくげーのーじん様。ついていくスタッフとギャラリー。取り残された我々。

「……今芸能人としゃべったんだよね?」
「だよね……」

静まった周囲に我に返り、現実を再認識する四人。花見、マージャン、ビール、芸能人、ロケ……

ロケェ!?

……あの人生の落伍者、生きる生ゴミたちの姿が、まず間違いなくありえないとはいえ、もしかしたら億が一の確率でテレビ放送の電波にのるかもしれないのか!?
もしそんな姿をたまたま親が目にした日には…、友人たちが目にした日には……。

その場は笑い飛ばしましたが、家に帰ってからアグネス・チャンさんのホームページはチェックしました。
幸いにもまだオンエアされたという話は聞きませんが、まだちょっと不安な日々を送ってます。

山田でした。
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# by yamada-07 | 2005-04-14 23:55 | 駄文

初ゼミ

午前中の授業を受けた後、いったん家に帰り昼食&昼寝。人生の幸せですね。

寝過ごしそうになったことに多少慄きつつ、六限からの卒論ゼミに出席してきました。先生は二年のときからお世話になっている方なのですが……。

なんというのでしょうか、卒論のゼミになったらえらくぬるいです。どのくらいぬるいかと言えば

1;先生がちょっと遅刻してきた。
2;30分でゼミが終わった。
3;次の次のゼミの時間は飲み会

びっくりです。そりゃあゼミ生の大半は就活真っ最中ですけど、あまりにもです。
先生、少し丸くなられましたか?

これからのゼミの時間が、ちょっと気楽になりました。
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# by yamada-07 | 2005-04-14 22:56 | 日記